書きたかったけど書けなかった
本当の離婚理由があります
元夫の行動に最初にあれ?と
違和感を感じたのは
1度目の別居のすぐ後でした
その時怪しんだのは元夫の職場の
パートさんのMちゃん
この女性は
元夫の弟の奥さんの親友
元夫との日常生活の会話に
まぁよく名前が出てくる出てくる!
おかしいなぁと感じて聞いてみたら
「いや、⚪︎⚪︎ちゃん(弟の奥さん)の
友だちだよ!?無理でしょ!!」
と逆ギレされました
この時、よく覚えていたのが
元夫が話している
Mちゃんと『不倫しない理由』が
Mちゃんとの関係性だけだったこと
弟の嫁の友だちなんだから、ない!
弟ともMちゃんの旦那も家族ぐるみの
付き合いなんだから、ない!
そこはわきまえている!
そこまで馬鹿じゃない!
と、必死になって言い訳を並べられましたが
私の中で
なるほど、この人の『不倫しない理由』の中に
私や子どもたちは入ってないんだなぁ
と、妙に納得してしまいました
本当は
「おまえを傷つけるようなことはもうしない」
「子どもたちを悲しませるようなことはしない」
と言ってほしかったです
「パパがもう不倫をしない理由に
私たち家族は関係ないんだね、、」
そう言う私に元夫は焦って
「そんなのは言わなくても当たり前だよ!」
と被せてきましたけど
「今の話だと、逆にMちゃんじゃなければ不倫もあり得る」
「もしくは、Mちゃんが義弟くんの知り合いじゃなかったら不倫できるみたいに聞こえるよ?」
との私の疑問には
「しつけーよ!」で終わりました

そして私はこの時はっきりと
元夫はMちゃんのことが
好きになっちゃったんだなぁと分かりました