今日は朝から幸せな気持ちになりました。
回覧板が回って来て玄関先にでた時に薔薇特有の甘いフレッシュな香りが鼻先に舞い込んで来ました。
余りにも良い香りだったので隣りの奥さんが香水でもつけてるのかな…と思うほど
その後で回覧板を回そうと玄関を出た際に香りの大元が何なのか知ることが出来ました。
それは庭先に植えてあった薔薇の花の香りでした。
ピンクの薔薇のコンパッションの匂い…
この家に住み始めた時に植えたつるバラです。
薔薇のように大地に根付いて力強く生きたいという願いを込めていました。
幸せな人生の始まりを信じていたのに今となっては夢物語になってしまいました。
夫ありきの幸せ…
夫がいてくれたから…
ホントに悲しくてやりきれない日々です。
私は花の香りが好き…
自然は裏切らない…
今日嬉しく思えたことは嗅覚がまだ正常に働いているということです。
五感が働くことの幸せを感じた日でした。
生きていて良かったと生まれてきて良かったと思える日は来るのでしょうか?
愛を失った悲しみ…闇が深すぎます。