急に冷え込むようになり、
ただでさえスローな亀がよりスローになってきた。
さすがにケージに入れてるけど…
 
カメカウ☆コアラ ⊂(・●・)⊃-100927_2135~01.jpg
気づいたら風邪やヒドイと肺炎になってることもあるとか。
 
 
 
 
 
 
 

 
八丈島2日目の夜、

八丈島では「光るキノコ」が生えています。
4月中旬から11月上旬が見える時期だそうです。

というわけで、見に行ってきました。
八丈島植物公園で行われるツアーに参加
このツアーは参加無料でした。

http://www.hachijo-vc.com/observe.php


快晴で月が明るかったせいか、夜道も比較的歩きやすかったです。
植物園の入り口から歩いて5分くらいのエリアにいました!

カメカウ☆コアラ ⊂(・●・)⊃-100920_2110~01.jpg
これが光るキノコ ヤコウタケ 

カメカウ☆コアラ ⊂(・●・)⊃-100920_2111~01.jpg
蛍光塗料みたいに明るく光る不思議なキノコ。
気温、湿度などの条件が整うとキノコが生えるらしいです。

この日はヤコウタケ以外にエナシラッシタケというキノコが見れました。

私の写真だと分かりにくいのですが、実際は
なんだか、ホントにこれが自然に光ってるの???
と、疑いたくなるような光り具合なんです。

これは見てよかった・・・というより、
凄いものを見ちゃった(  ゚ ▽ ゚ ;)
っという感想です。

気温と湿度が高い時季に発生するのだそう。
運が良ければ1度に沢山の光るキノコを見ることができるようです。

なんで光るかは謎らしいです。





八丈島の続き。



「ここのかき氷を食べないで帰らないように~」
地元の方が言うほどのお店

そんなに???って思いながら、
そういえば、カキ氷ってずっと食べてなかったなぁ・・・と。

カメカウ☆コアラ ⊂(・●・)⊃-100920_1128~01.jpg
この近くの道にお店の看板と矢印があります。
その表示に従って、草木が生い茂る道を通り抜ける。
ホントにあるの???
ってちょっと不安になるけど、だいじょうぶ。


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この建物が現れます
ここが空間舎


カメカウ☆コアラ ⊂(・●・)⊃-100920_1454~01.jpg

鎌倉とか湘南エリアにありそうな雰囲気
お店の中もなんだか洗練されてるというかお洒落な感じでした。



メニューはこんな感じ
カメカウ☆コアラ ⊂(・●・)⊃-100920_1431~01.jpg
かき氷のメニュー
カメカウ☆コアラ ⊂(・●・)⊃-100920_1431~02.jpg
カフェメニューも充実してます


カメカウ☆コアラ ⊂(・●・)⊃-100920_1445~01.jpg
ロイヤルミルクティーのカキ氷
ロイヤルミルクティの味がちゃんとする。
ティフィンとか紅茶のリキュールを使うのかな?これは美味しいです。


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タピオカココナッツあずきのカキ氷

カメカウ☆コアラ ⊂(・●・)⊃-100920_1448~01.jpg
中からぎっしりアズキが…

タピオカココナッツあずきのカキ氷は美味しい+楽しい。
欲張りな人にオススメ。
あれもこれも味わえてお得な感じもするけど、
アズキとココナッツミルクの相性が良いんです。




空間舎
住所
東京都八丈島八丈町大賀郷7395-4
TEL  04996-2-4154


 
 
北鎌倉の駅から2分くらい歩いてすぐのところにある「笹の葉」でランチ
 
ここは精進料理をベースにしたヘルシーな食事が頂けます。
 
 
カメカウ☆コアラ ⊂(・●・)⊃-100925_1420~01.jpg
一軒家なので、お店なんだけどオウチにいるような雰囲気でくつろげます。
 
食事メニューは全て御膳の形です
名物のゴマ豆腐、玄米ごはん、野菜の煮物、お味噌汁が共通で、天ぷらや焼き物、副菜が御膳によって変わります
 
 
カメカウ☆コアラ ⊂(・●・)⊃-100925_1343~01_0001.jpg豆腐ハンバーグ御膳
 
豆腐ハンバーグはソースがゴマやピーナッツのペーストとかを使ってるみたいで、とても濃厚
ぶどうのソーダゼリーがついてきた。
 
カメカウ☆コアラ ⊂(・●・)⊃-100925_1346~01_0002.jpg玄米菜食御膳(松)
共通の品に加え、天ぷら、ほうれん草のごま和え、焼魚(鮭)が付きます
 
玄米ごはんはかなり柔らかく炊かれていて、玄米ごはんを初めて食べる人には良いかもしれないです。
 
菜食中心だけど品数が多いので満足できます。
お料理に使われる食材は全てオーガニックにこだわったもので、マクロビとか好きな人や健康にこだわる方にオススメ
 
 
 
宿泊した民宿「あしたば荘」での食事です。


カメカウ☆コアラ ⊂(・●・)⊃-100919_1832~01.jpg
島寿司と島オクラ
お寿司はメダイ、カンパチ、アオダイのお寿司

あしたば荘のご主人の話によると、
小笠原諸島を補給基地に使っていた英国艦隊のクラッカーにカラシと魚を乗せた「カナッペ」の文化と
江戸時代になって流刑地となった後、江戸前の「握り寿司」の文化と融合したものなのだとか。
島流しの人が本土に帰る日に持たせるため、日持ちを良いように
酢飯にお砂糖が沢山入ってるのだそう。(本土の2倍は入れるのだとか!)
カラシのきいたヅケと甘い酢飯がなんとも言えず後を引く感じです。
お祭りのときなどは、お料理を出す前に作り置きできる島寿司を出したりするそうです。

お寿司の横にある島オクラがとっても美味しかった~☆

カメカウ☆コアラ ⊂(・●・)⊃-100919_1832~02.jpg
八丈島の里芋
島の食べ方で横の塩辛と一緒に食べます。
なんだか病みつきになる食べ方。
嫌いじゃない。


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キンメの煮付け
 

やさしい味。


カメカウ☆コアラ ⊂(・●・)⊃-100919_1834~01.jpg
ムロアジと甘えびの刺身
ムロアジ、アジと似てるんだけど・・・なんだろう脂も多くて濃厚なお刺身です。


ご主人の説明によると甘えびは北海道産「お刺身の甘エビは彩りでね~」と解説。
できれば、八丈島のもので揃えたいのだけど、今日はイマイチお刺身の魚が揃わなかったとのこと。

食事の時間はご主人が手酌で飲みながらお客さんたちと色々話したり、
八丈島の歴史や食文化について色々お話をしてくださって楽しかったです。

この民宿が島で唯一、食事で島寿司が出るとのこと。
って書いたんですが、
実はこの民宿以外にも島寿司を出すお宿はあるようです。

ちなみに、島焼酎もボトル一本(750ml)とお水とがついて
セルフで水割りを飲めるのです。
これで一泊二食7500円はお得だと思います。