陽気なイタリアのお父さんが帰ってきた。

というか、再来日を果たしてし久しぶりの再会。


なんつっても、食道楽で料理の腕前もシェフ並み

イタリア料理をこよなく愛している。

世界のどこにいようがお構いなし。


一緒に食事に行くなら、ぜひピエロに・・・って思ってたのだけど、

お父さん自ら最近開拓したらしいお店に連れて行かれた。


場所は横浜駅のポルタ(地下街)の中


ワタシ、久しく横浜駅とか来てなくてポルタが

こんなに変わったの知りませんでしたが、

ヘンテコリンなイタリアのフレスコ画みたいなのが壁一面に描かれてる一角が。。。




だ、ダイジョビなのか、こんなヘンテコリンな一角にあるレストラン・・・




前菜(撮り忘れ)

ゼッポリーネ(ナポリ名物、海草の入ったフリッター)、

プロシュート、モツァレラ、

ムール貝とポテトの重ね焼き


ゼッポリーネはアオサみたいのが入った揚げプチパン

これはパスタの一種で揚げパスタだってお父が言い張ってた

セモリナ粉を練るとパスタと呼ぶのか・・・?



プロシュートはある程度の厚みを持たせた薄切りで、

一緒に出てきたモツァレラもかなりグー。


ムール貝とポテトの重ね焼きはお米入りで、ローズマリーが効いてる一皿。

しかし、どうやらお父さん・・・気に食わなかったらしい。

お店の人に「この米はこういう風に乗せて焼くんだよぅ」と話し込む。

店員さん、真剣に聞いてくれてありがとう・・・

そうなのだ、、、ちょっとイタリア人版の海原雄山みたいな節がある。





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ナポリ最古のピッツァ マストゥニコーラ


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アマトリシアーナ



マストゥニコーラ

お父さん曰く「コレはフォカッチャでしょ・・・」と、ネーミングにご不満のご様子

しかも、父さんはピザよりパスタLOVE。

でも、私もフォカッチャに近いなって思った。もっとチーズがトロッとしてるピザだと思ってました・・・



アマトリシアーナ

アマトリチャーナとも言うみたい。方言によって変わるらしい。サックリ説明するとカルボナーラのトマトソース版みたいな感じ。

これはこれで美味しいかな。パンチェッタ(イタリアのベーコン)もちゃんとしたモノを使ってるし

多分、作り方も間違ってない・・・

ただ、玉ねぎをもう少し時間かけて炒めて煮詰めた方が好きかも。


でもね、これはお父さんが作るアマトリシアーナの方が断然美味しいと思ったな。。。



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写真奥は・・・がにゃにゃにゃー(って聞こえた。)手前はパンナコッタ木苺ソース添え


がにゃにゃにゃー

これはカスタードにエスプレッソとクルミやアーモンド、レーズンを混ぜたものをミルフィーユ仕立てにして、

生クリームも添えた一品

このドルチェはとても美味しかったです。

だれか、ホントの名前が分かる方いらっしゃいましたら、教えてくださいませー。。。


パンナコッタ

これは定番のドルチェという感じですが、木苺のソースがフレッシュな感じでグーでした。




このお店に案内された理由がなんとなく分かりました。

お料理も中々美味しいのだけど、店員さんの中にイタリア語ができる人がいるのです。

多分、それもあって何だかんだ言いながらも、このお店がお気に入りみたい。



でも、イタリア語ができるできないに関わらず、

気持ちよくリクエストに応じてくださる店員さんが多く好印象でした。

駅の中にあるレストランってイマイチっていう印象があったけれど、

最近はそうでもないのかなーっと、思い直した一軒でした。



このレストランは日清製粉の子会社が出資してるらしく

検索したら出てきました。

で、日清製粉のHPは中々面白いと思いました。



日清製粉

http://www.nisshin.com/

レストラン情報

http://www.nisshin.com/life/shop/partenope/index.html


住所  〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2-16-B1

                 横浜駅東口地下街ポルタリトルイタリー内

電話  045-440-6007

営業時間  11:00~23:00(L.O.22:00)

定休日 無休