ブスでもファンデーションは塗っている時代、
美容ノウハウはあふれるのにブスから普通になる情報があまりにないですよね。
※顔立ちのことをブスと呼んでいるわけじゃない。
普通になるポイントをお伝えします。
ここにお化粧しているブスがいます。
キレイな人って左右対称なんです。
ただし、人間の顔はだいたい顔は左右非対称です。
眉毛の形、目の形、フェイスライン、私も左右ちがいますよ。
この左右非対称なのをお化粧の力で補正することだってできる。
それなのに、お化粧しているのに左右差があるのがメイク下手。
このブスはチークが左右非対称なんです。
そして、ぼかされていない。
チークって非対称だと血色じゃなく、赤みやくすみにも見えてしまうので、丁寧にぼかして左右差ないようにしましょう。
眉毛の高さが揃っていない人より、
チークの高さが揃っていない人はよく見かけるのです。
左右揃えましょう。
せっかくチークを塗るのなら、左右対称にみえるように!
チークが下手な人がやりがちなこと
1付属の小さいブラシで塗っている
チークについているうっすいペラペラのブラシで塗っている人が多い。上手なら小さいブラシでもグラデーションはつくれるでしょう。でもなれていないなら長いブラシの方が簡単ですよ。
2ブラシに粉をなじませず直接塗っている
チークをブラシにとったら、ティッシュや手の甲でなじませましょう。
そのひとつの工程を省いていきなり頬にぬるとドバっとつき、左右差もでやすくなります。




