そして、次にBlue OctoberのCalling Youに出会う。
この曲は、実は2回リリースされた。
1回目は、彼が愛する女性に出会って、その女性を想ってかいた歌としてリリース。
そして2回目は、その女性との間に生まれた娘ちゃんを想ってリリース。
まったく同じ歌です。
それで私も気づいた。
ラブソングって、子供へのラブソングにもなるということを!
心の底からたまらなく誰かを愛おしいと思う気持ちって、
相手が誰でもだいたい一緒なんだね!
Blue Octoberではないけれど、
とても有名なAerosmithのI Don't Want to Miss a Thingという曲。映画アルマゲドンの曲。
娘が生まれた日の夜。
病室で初めて娘を抱っこしながら眠る夜。
まぁ、生まれたばっかりだからほとんど眠れない夜なわけだけど。
おっぱいあげながら、娘の顔、細くて柔らかい髪、小さなお手手、
彼女の全てをず~っと、ず~っと眺めてた。
愛おしくて愛おしくてたまらなかったな~…。
その時に私の頭の中で自然と流れた曲が、I Don't Want to Miss a Thingだった。
もう、私の感じてたのとピッタリだった。
Don't wanna close my eyes
I don't wanna fall asleep
'Cause I'd miss you, baby
And I don't wanna miss a thing
そう!自分の瞬きすらも惜しかった。ずっと見ていたかったから。
というわけで、ラブソングというのは、自分の子供にも置き換えられるわけ。
それでこのBlue OctoberのCalling You。
またこの歌詞が…なんて素直な気持ちをかいてあるんだろうって。
特に好きな部分を抜粋するなら
Well expect me to be
Calling you to see
If you're OK when I'm not around
Asking "if you love me"
I love the way you make it sound
Calling you to see
Do I try too hard to make you smile?
To make us smile
I will keep calling you to see
If you're sleeping, are you dreaming
If you're dreaming, are you dreaming of me
I can't believe you actually picked me
あぁ!なんて純粋な想いなの!
この曲を初めて聴いたころはまだ子供がいなかったので、
夫を想う気持ちと重ねて聴いてた。
子供が生まれてからは、子供の顔や声を想いうかべながら聴いてた。
どちらの時も、胸が、ポッっと温かくなるような、嬉しい気持ちになった。
ついでにAerosmithのI Don't Want to Miss a Thingも

