ふとした会話から・・・


タカちゃん 「最近テレビで事業仕分けやってますね」


僕     「そうだね」


タカちゃん 「あんなことで、何か変わるんですかね?」


僕     「ん~・・・」


タカちゃん 「見た目には、役人が問い詰められていて
       おもしろいんですよね」


僕     「そうだね」


タカちゃん 「政権取る前は、ムダを徹底的に省けば
       予算はいっぱいあると言っていましたよね」


僕     「そんな様なこと言っていたね。
       独立行政法人改革、公務員改革とも
       成果があまりないしね」


タカちゃん 「そういえば、そうですね」


僕     「普通に考えれば、日本は国家破たんしても
       おかしくないレベルだと思うよ、すでに・・・」


タカちゃん 「そうなんですか?」


僕     「そうだよ、
       国の借金カウンター見た事ある?」


タカちゃん 「見た事無いです」


僕     「ヤバイよ、これ」

       ↓   ↓   ↓

http://club.pep.ne.jp/~nonoyama/ShakinCounter/ShakinCounter.htm


僕     「一回見た方がいいよ」


タカちゃん 「なんだこりゃ・・・」



僕たち日本国の現状・・・


それは、

今にも倒壊しそうなビルに
知らずに住んでいる状態、


湖で薄いとも知らずに、いつ割れるとも
解らない氷の上を歩いている状態、

この様な状態であるのではないか。



僕たち平凡な国民は
政府の巧みな情報封鎖により
知らず、知らずのうちに、



なけなしの給料から積み立てた
財産ですら、常に危険に
さらされている。


・銀行預金(郵貯預金)
・年金
・生命保険


この比較的、安全と言われている
僕たちの資産、


本当に安全なのか?


いかに・・・


これは、

「国及び地方の長期債務残高の国際比較」

である、

 ↓
http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/siryou/007.htm


1995年から見て頂くと
分かるとおもうのだか、
日本だけが急拡大している、


「借金」


僕ら個人として考えた場合
毎年、毎年、この様に
増え続けていたとしたら、


考えるだけで、思考は止まってしまい
あたかも、夢の世界に向かうかの如く
現実逃避をしてしまうのではないか。



こんな状態がいつまで続くのやら、
国自体がばんざいしてしまったら、
僕たちのなけなしの財産は・・・



実は、日本の負債は、2009年度末の時点で、


1) 国及び地方の長期債務残高 831兆円
2) 政府借入金/政府短期証券 142兆円
3) 財政融資資金特別会計国債他 143兆円

・公的債務総額(2009年度末見込み) 1116兆円


さらに・・・ 4) 政府保証債務 58兆円 を加えると、 1,174兆円

先ほどの借金カウンター

↓       
http://club.pep.ne.jp/~nonoyama/ShakinCounter/ShakinCounter.htm


一方、税収は40兆円未満ですので、日本政府は、

税収の30倍近いの負債がありということ。



例えば、これを一般家庭の家計にとして・・・

月収が40万円として、月80万円の支出があり、

しかも5000万円のローンが あるということ。


これは



「事実」??


「想像」??



そして、

知らず、知らず、のうちに
僕たちの財産は、


「国債」

で運用されてしまっている。


安全なはずの


「ゆうちょ預金」

「銀行預金」

「年金」

「生命保険」


これらの商品は、

実は、

高リスク=低リターン
ではないか?


今一度、真剣に
僕らは考える時期に
きているのではないか。



ザリガニの共食いの様に
「国家」は「国民」を
エサにしているのではないか。