タカちゃん   「最近、物価が、日増しに高くなりますね」



僕       「仕方ないね、円が下がっているんだから」



タカちゃん   「コンビニのおにぎりなんか、先週は1個
         200円台だったのに、300円超えて
         いますよ」



僕       「物価上昇はこれから、ますます続くと思うよ」



タカちゃん   「まさに、生き地獄ですね」



僕       「でも、僕らはまだ、いい方じゃない」



タカちゃん   「そうですね」




国家破産がおこるとどうなるのか?


最近の事例だと
ロシアとアルゼンチンがあります。



1998年のロシア経済崩壊では、


・大手国内銀行の営業停止(預金封鎖)
・物価の高騰(4年間で約1800倍)
・通貨の暴落(三分の一)
・治安の悪化


2001年アルゼンチンでも、
同様なことが起こりました。



実は、我が国日本でも、過去に2回ほど
経済崩壊が起こっています。


1回目は昭和2年で、2回目は昭和21年です。


この時の日本でも同様なことがおこり、
昭和21年には、10万円を超える資産に
対して25%~90%の高額な財産税が
かせられました。


日本の国債は、いつまで買え支える事が
できるのか?

もし、新規入札の公募割れが起こったら?



2013年には税収が国債の利払いを下回るとも
言われている現状で、何ができるのか、



「あなたも考えてみて頂きたい」


これが、安心して、枕を高くして、
寝られる状態なのか、



僕ら一般庶民に出来ることは、
過去のロシアやアルゼンチンから
学びとることができるのではないか。



「円の暴落」や「資産の没収」


などから身を守る為には、


円資産から海外資産に分散し
危機的状態になっても、対応できる
準備をすることではないか。



そして、日本政府の介入されない
「海外の金融機関」に、財産を
持つ事ではないか。



現状では、日本では考えられない様な
「利回りでまわる」金融商品が、海外には
ある事を知っておく必要があるのではないか。



僕の個人ごとではあるが、今年に入り
資産の半分ほど、海外に移行した
事をお伝えしておこうと思う。



政治家や政府などに頼らなくても、
生きていける様にならなくては、
生活もままならないのではないか。



「あなたの大切な家族」を守れるのか?
現状を分析して自己防衛をすべき、
段階にきているのではないか。




何か、ご意見、ご感想、があれば
下記、お問い合わせフォームより
お願いします。

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=71252


件名:ブログ読みました。

内容:そんな事おこるんですか?
   今、何をすればよいのですか?


など、お聞かせ下さい。






年金問題が浮上して2年後、
現在から約5年後の生活・・・



季節外れの台風の接近で
日本全土で大荒れの某日、



僕は仕事を終わり、家に帰り
食事を済ませ、いと休みしたいた。


テレビの電源を「ポチッ」といれて
いつものように、なにも考えず
テレビを見ていた時のことである、



「臨時ニュース」の字幕とともに
なにやら、総理大臣による、
重大な発表があるらしい。



「おいおい、今、いいところだったのに、
 タイミングが悪いな~」


仕方なく、テレビを他のチャンネルに
変えてみても、すべてのチャンネルが・・・
同じ内容である。



「重大発表だか知らないが、テレビを
 ハイジャックするなよ」



僕は、そう思いつつ、なんとも言えない、今までない
嫌な感覚におそわれ、以前から、予想していた
1つの事が、電気が走るかのように、脳裏に浮かんで、
鮮明に、映像として、入り込んできた。



「やっぱり、ついに、きたか」
と、僕は思い、口に出してしまった。



年金問題が浮上してからの、政府は
消費税増税も口にすれば、国民の理解を
得られず、二の足を踏み、一向に、
先に進まない状態だったのである。



それは、そのはずである、
・年金問題
・経済問題
・大幅増税
・税金のムダ使い

など、など、



問題は、山積なのに、一向に
何も改善しない、
それどころか、悪くなる一方である。



現在に話を戻すのだが、
「あなた」も考えてみて、頂きたい、



・現在の政治家が強いリーダーシップを
 発揮して、改革を進めていけるのか?



・起業の業績が良くなり、個人所得が
 右肩上がりに上がっていくのか?



・真面目に働いて、年金さえ払っていれば
 安心して老後を過ごせるのか?



これは、僕が、勝手な考えで、
5年後の日本を想像して、最悪な
シナリオとして書いたものではあるが、



総理大臣の重大発表の内容とは、
「あなた」も考えて頂きたい、



いつでも引き出せることが当たり前な
あなたの「キャッシュカード」が
使えなくなったとしたら・・・



日本「円」の大暴落が起きたとしたら、



ハイパーインフレが起きたとしたら、



今までは普通に買えていたいたものが
買えなくなり、好きな食べ物も
制限があり、食べられなくなったら、



「あなた」ならどうしますか?



起きてしまう前に、僕たち一般庶民にも
なにかできることがないか?

地雷を踏む前になにかできないか?



僕は、現在、なんとなく、このままでは
「日本はヤバイのでは?」
と考えて日から、アンテナをはり、
情報を集めてみたのだが。


「まだ、大丈夫だろう」


「まだ、大丈夫だろう」


という甘えを、ようやく、捨てる事ができ
少しづつではあるが、回避策を、実行に
移し始めたところではある。




何か、ご意見、ご感想、があれば
下記、お問い合わせフォームより
お願いします。

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件名:ブログ読みました。

内容:そんな事おこるんですか?
   今、何をすればよいのですか?


など、お聞かせ下さい。

あれから3年ほど経過した某日



カタちゃん  「今朝、ニュース見ました?」



僕      「見たよ」



タカちゃん  「どうなっちゃうんですかね?」 



僕      「これから、大変だね」



タカしゃん  「現役世代ならともかく、     
        現状、貰って生活している人は・・・」



僕      「ある意味、仕方ないのかな」



タカちゃん  「真面目に働いて、お金を払ってきて
        仕方ないんですかね?」



僕      「今、支給する金額を下げないと
        今後、もっと大変になるんだよ」



タカちゃん  「僕が貰ってる立場だったら・・・
        と思うと、考えたくないです」



僕      「今がもう大変なんだから、これから
        俺たちが貰う時には・・・」



この話は、最近、話題になったことです。



その話を僕なりに、今後、
起こりうるであろう、
内容に変えてお話してみました。



近い将来、

「高確率」で「年金」の

破綻が来るのではないか。



破綻前に「政府」として
出来る事は、するのでは?



それが、



今回お話した、



日本政府による
「年金受給額の大幅減額」
発表のニュースだ。

(あくまでも僕の予想)



こんなことが起こりうるのか?


2009年度の年金は



厚生年金の歳入は38兆0079億円、
歳出は38兆7813億円で、差し引き7734億円の赤字。



国民年金の歳入は5兆1347億円、
歳出は5兆3598億円で、差し引き2251億円の赤字。



積立金残高は09年度末で119兆5052億円です。



「積立金残高が119兆円以上あるんだから、
 平気じゃないの」

という声が聞こえてきそうではあるが、



でも、そう言えるのか?



日本の人口はこれから減少が予想され
2046年には1億人を割り、
2055年には9,000万人を割り、
なんと2100年には4,500万人以下にまで
減少されることが予想されている。



人口減少=年金積立者の減少



現在でも、積立金の切り崩しが始まっているのに
今後、人口が減少するのに・・・



どうやって、年金を払っていくのか?



本来、年金は、将来に積み立てるもの
でも、現在は、
年金受給者の支払いにまわされ、
なを、足りない状態ではないか。



それでいて、

「人口減少」

「年金の国債運用の拡大」



年金の運用先の参考資料

平成14年3月末

国内債券:53.84%
国内株式:25.57%
外国債券:5.04%
外国株式:14.31%
短期資産:1.23%



平成22年6月末

国内債券:71.08%
国内株式:10.87%
外国債券:8.03%
外国株式:9.11%
短期資産:0.91%



年金積立金管理運用独立行政法人資料参考
 ↓
http://www.gpif.go.jp/kanri/kanri03.html



このデータで何を読み取るのか?

年々、国内債券の拡大
これは、国債を買っているということ。



すなわち、

国の借金に充てられている事を意味する。



そもそも、年金積立金を切り崩して
年金受給者に年金を払っている現状、



その上で、国の足りない予算を
「国債」という形で買わされている??現在。
 


いつまで、この状態が持ちこたえる事が
できるのか?



僕たち一般庶民も真剣に考えるべき
段階にきているのではないか。



流動性がある
国内株式、外国株式の割合が
14年3月末は
合計で
約40%あったものが、


平成22年6月末は
20%を切っているではないか。



このことが意味することは?


年金破綻と日本国債は親密な関係であり、
運命共同体とも言えるのではないか。



例えば、
風船に空気を入れ続けて
いつ、破裂するのか、
いまか、いまか、と
見ている状態ではないか。



有名な某経済評論家が、


「日本の国債は日本人が買っているので
 安心です」


と説明しているのだが
本当にそうなのか?



知らず、知らず、内に、
結果的に買わされているのだとしたら、



僕たち、庶民の
・郵貯預金
・銀行預金
・年金積立
・生命保険



この運用先はいかに?



僕たち庶民の財産が、
まるで手品を見ている様に
手もとから、消えて、無くならないよう
注意すべきではないか。