小さな頃、仕事をしている女性は珍しかったのかもしれません。
私の母は仕事をしていて私はよくその職場に行っていました。

会議の様子、部下を怒る様子そして遅くまで一緒に飲んだ部下を家につれてきて泊めてあげる母。
取引先の人と土日関係なく電話をする母
母の生活の中には常に仕事があって、常に私の中では生活の中に仕事があるといった生活が普通でした

社会人になって
んー違いますね
アルバイトをするようになって違和感を感じたことは
仕事=悪いこと 
仕事=好きになれないこと
というような方程式が社会にあったことでした

母の姿をみて生活の中に仕事があったものですし常に一生懸命仕事をしている母生き生きしていたので方程式が社会にあって驚きました
仕事をしなければお金はもらえないし、お金がなければ生活ができない
全ては仕事から始まっているという方程式があった私はどうして仕事を嫌いな人が多いいのかわからなかったのです

1日の大半を仕事に関わる時間で過ごします
それなのになんでそれを楽しもうとしないのか
1日の大半が死んでしまったら人生の半分楽しくなくなってしまうと思うんです

なんでも楽しんだ者勝ちだと思うんです
確かに自分の好きな仕事内容ばかりではないでしょう
でも何にも成長につながらないこと楽しくないことではないと思うんです
なんでもです。
どんなに単調なことでもどれだけ早くできるかなどありますし
その早くできたことで成長を感じ楽しいって思えると思うのです

経験が成長を生む 楽しさを生む

最近自分は何で成長して行こうと思うようになりました

小さな頃母の背中をみて自然と学んだことはだいぶ自分の中で消化をしたようで
これからさらに成長していくためにはどうしたらいいかよく考えます

管理職って手をうごかさずに
それだけ判断力・リーダーシップそして部下の育成と組織の拡大力が求められますよね
その求めに応えたり経験して成長できるのかなと思う部分があります

私は管理職ですが人のリソースの関係上どうしても自分も手を動かさなければなりません
年齢的に全く動かさないというのも判断力の形成上の問題でもよろしくないと思っています
ただそのバランスを間違えると周りがシュリンクしてきます
まわりも余計に手を動かし、下の下が成長しなくなったり
仕事をしている時間が延びたり
判断力がつかなかったり。。。。

自分がどういうふうにバランスをとるかで周りもだいぶ変わってきます
組織も変わってきます

そのプレッシャーに押しつぶされそうですが
会社と自分の成長を楽しむためになお努力をしようと思っています

母の背中を見た自分
いつか子供を産んだ時は自分の子供に最高なOJTが自然とできたらいいな

母に育ててもらったからこそ今こうやって社会人としてもある程度の立場で仕事ができていると思っています
でももっともっと実力つけてより自分が求められる姿に そして望むそれ以上の姿に成長していきたいと思います