仮病
朝、娘がタダゴトでは無い位の咳をしていた。
親として心配するのは当然だろう。優しい声をかけた
父 『おいおい大丈夫?』
娘 『ゴホゴホ』
母 『・・・』
嫁は娘を放置プレイしている。朝食の支度に忙しいのはわかるが酷いではないか
嫁に対して
父 『今日は幼稚園休ませたほうがいいのでは?』
と同時に嫁の顔が、がっかり顔 + 怒り顔 に変わった。
娘を見ると しめしめって感じでニヒルな笑みを浮かべている
自分にはこの場が理解できなかった。
娘がトイレに行ってる時に嫁が話す・・・
嫁 『何で休めって言うのさ!あれは演技!エ・ン・ギなの!気分が乗らないとき
幼稚園を休もうとする名演技!だから放置なの!』
既に娘は休む気満々。俺は君を信じてあげたい・・・
嫁も午前中通院の予約があった為、娘の病気を信じて自分が小児科に連れて行くことに・・・
嫁が病院に出かけた後、あなた一切 咳してないじゃない
病院でも病人のそぶりゼロですね・・・・
挙句、帰りに
ローソンでからあげ君買ってピクニック行こ!
川を見ながら二人で からあげ君 を食べました。
(からあげ君5個の内訳 娘3個 父2個)
家に帰って お薬を デザートのように あなたは食べてましたね。
幼稚園ってとこは 色々 教えてくれるんですね。