最近、円谷プロが本気出したせいで


私もティガ熱が再来。


GUTS隊の台詞が泣けたり興奮したり笑ったりたくさんの懐かしさがある。


だからこそ神戸戦でダイナが負けてSGがピンチの際にホリイ、シンジョウたち元GUTSが助けにきた時…


モネラ戦でダイナの光が失くなり人々が諦めかけててSGも空中メカは全滅して絶望かと思ったら元GUTS隊長イルマ参謀がガッツウィングで再び戦いの前線に立ってくれた時…


そんな時、めちゃテンション上がる。


GUTSだ!って。



イルマ隊長の時はびっくり。


GUTSの時代はもちろん前線なんだけど、副隊長にムナカタがいたから現場の指揮は彼に任せてイルマ自身はGUTS本部で隊員たちの情報から事態を冷静に判断し指示を出すという裏から動かすタイプだったからね。


だから現役の時もイルマ自身がガッツウィングに乗り自らがプレイヤーになるシーンは珍しかったからティガ&ダイナの時はびっくりだしめちゃ特別感あった!





私が好きなのはイルマとムナカタが発令する「 GUTS出動」の掛け声かな。


ムナカタ副隊長はなんていうのかな…もういかにも元軍人ですみたいな感じ。

椅子からバッて立ち上がってデスク前のめりになりながら目が飛び出そうな勢いで隊員たちの目を見てみたいな。

もう熱血感溢れて熱いんだけど、あくまでも隊長に忠義を尽くした感じ。


で文字に表すとこんなのかな?

ガッツ!!出動っ!!!



イルマ隊長の掛け声はなんていうのか、今まで裏から動かしてきた人がついに表に出てきて本気出しますみたいなイメージ。


表にいたメンバーもいつもとは違う表情の感じ。


冷静さの中に熱い心があるのがまたいい。



メンバーの中心位置でデスクに座っててモニターに映る敵を見つめながらみたいな

GUTS…出動。


これめちゃ痺れる。。




分かる人いるだろうか。。








なんと!


なんと!!


1996年放送以降、今まで1度もネット配信出来なかった平成初代の伝説的な人気作品ティガを25周年記念で円谷イマジネーションにて独占配信!!


これはやばい。。(T . T)


もう何年とこの日を待ち侘びたか。。


円谷プロがガチな本気出したせいで秒で有料契約笑



あぁもう感動すぎる!!




やっぱりGUTSの魅力がたまらん。


平成3部作で後輩のSUPER GUTS(以下、SGとする)、ガイアのシグも好きだけど…やっぱりGUTSでしょ。


隊長の人間性が色濃くチームに影響してる。


SGは完全に熱血防衛隊。

しかもティガの時代で怪獣との戦闘経験を得ての最初から対怪獣を目的とした防衛隊で隊員も対怪獣訓練を受けたプロたち。



GUTSはもともと対怪獣の防衛隊ではなくあくまでも特捜部隊であり非武装集団。

それが怪獣出現を機に災害要因としての怪獣や地球外の侵略者から人類を守る為に武装化。

チームがゼロから何も経験のないところからがむしゃらに…

時には何の為に戦うのか

何で怪獣が出てくるのか

怪獣退治の為とはいえ組織のミリタリズムが強くなってしまって大丈夫なのか

怪獣だからって何でもかんでも倒していいのか…

色んな議論をしながら戦いの日々を送る感じがめちゃくちゃ好き。



ティガ&ダイナで元GUTS隊長イルマ参謀がSGと共に前線で怪獣と戦ったと知らせを聞いたかつてのGUTSメンバーたちがイルマの元に集まるシーン。

昔の自分たちを思い出した。

隊長の下で一緒に戦った日々やたくさんの思い出を思い出してもう一度、隊長と話をしてみたくなった。


その言葉を聞いて嬉しそうに微笑むイルマ隊長。


このシーンはめちゃグッときた!


ティガ&ダイナでは…

かつて前線で戦った経験からダイナはアスカ隊員ってことに気づいていて陰ながら応援してる上層部って感じだった。


でも最後に、共に笑って喜び共に悲しんで共に悩んできて絶対的な絆のあるかつての部下たちが集まった時はイルマ参謀じゃなくてイルマ隊長の顔だったのが良い!



ティガが現れた時、

人間の心の光が具現化されティガになったのでありダイゴがティガになったんじゃないって分かってるけど…やっぱりかつて一緒に戦ってきた仲間で強かったのを知ってるから

「あれは?…ウルトラマン…?…!?…ティガ!!」って希望に満ち溢れた表情も好き。




ちょっと文章がめちゃくちゃだ。。


書きたいことがありすぎてもうめちゃくちゃ笑


自分でも何が言いたいのか分からないし伝わらない文章構成やな。。



うーん。。


一応、新作見続けてるけど…


なんか面白くない。。

まだ途中だからあんまり批判したくないけど、これからの成長を感じない。


コロナ禍で撮影が間に合わないとか大変だとかはあると思うけど、正直たった4話で総集編を組まれたらテンポ悪すぎって思わざるをえない。。



25年前のあれだけ有名なレジェンド作品の名前を大々的に出してるんだからもうちょっとちゃんとやろうよ。

正直見ててイライラする。


ティガが伝説的な存在になってるのはウルトラマンがかっこいいとか特撮が凄いとかそういうのもある。


それは新作も負けてない。

ウルトラマンだってかっこいいし特撮も金掛けてるだけあって見応えがある。

ただティガが圧倒的なのは1話分の濃さよ。

もちろん子どもたちが楽しめるような「ティガかっこいい!」って話もある。

凄いのはシリアスに走った時に大人を泣かせる話や大人でも難しい議論を出したり大人でも「話が重すぎる」と感じさせるレベル。


それがまだない!


で、こういうことを書くと「懐古厨黙れ」って言われるかもしれないけどさ…

だってタイトルにティガの名前を出してるんよ?

その名前を出したら絶対ティガのファン(大人)が食いつくの分かりきったこと。

名前を使う以上、それくらいのことやる責任はあるでしょ。




でもティガが大好きだから見るしかない。

あれだけティガの名前出してるから期待して見てる。




脚本もそうだし視聴者が求めるリアリティがないし…

なんか話が軽いかな。



主人公が変身する動機はなに?

何のためにウルトラマンになる?

「みんなを笑顔に!」…もう分かったって。くどい!

空中戦闘メカは無人機だけ?

なんで怪獣は出現し街で暴れる?



なんか動機にしたって色々あるじゃん!

ビルが崩壊して子どもが危ないとかヒロインが怪獣に踏み潰されそうとか今怪獣を暴れさせたら地球の全ての生物が消え去るとか人間の間違った考えや極端なミリタリズムが原因で出現した怪獣をなんとかしてやりたいとか

仲間や味方の怪獣がフルボッコにされて主人公怒りの変身とか。。


今んとこ、ただウルトラマン出して怪獣出してかっこよくやればいいし、安いお涙頂戴やれば受けるそんな軽いことしか見えてこない。。


平成初期3部作