親バカしますね
今日は
子ども会の球技大会でした
男子はソフトボール
女子はドッヂボールです
人数の少ない我が町内
ほぼ強制で
球技大会へは全員参加です
上の子は
一年生の時は
試合中
ずーっと
砂遊びしてました
3年生では
頑張って練習に行ったので
打席に立たせてもらいました
ちょっと
ソフトボールが好きになりました
4年生では
試合当日人数が足りなくて
試合にしっかり出してもらいました
セカンドを守って
アウトを取る喜びとか
ヒットを打つ楽しさとか
知りました
その年の秋
ソフトボールのチームに入りました
そして
五年生の今年
ちゃんとレギュラーです
それだけで
母は感動なんです

試合は運悪く
予選リーグ二試合とも
相手は人数の多い町内で強いチーム
1試合目は
10対7のもしかしたら勝てたかも…
な、試合
二試合目は
まさかの一点差の勝利!
この勝利は
子どもたちの
自信になったんじゃなかなー
秋の大会も楽しみです

さて
問題の?下の子
初めてグラウンドに行った
5歳のとき
実際のグラウンドを見て
下の子が一言
「アウトはどこ?」
え?

まさか
まさか
ここかー

現実は野球盤みたいな
アウトの穴はないんだよー
そんな下の子も
今年は3年生
一回打たせてもらいました
この貴重な一打席は
この時期の子どもに
大きな自信とやる気をおこさせます
今回の試合は
ゆ木のこ兄弟にとって
よい経験になりました

また今後が
楽しみです

最後まで
お付き合いいただきまして
ありがとうございました




