今のこの研ぎ澄まされた感性は
いつまで続くのだろうか。
ありとあらゆる過去や現実を思い浮かべては
頭上からゴンと岩を落とされる感覚とともに
溢れんばかりの涙が浮かぶ。
なんにも決着がついていないことに気づく。
満ち溢れる光の中に居ると
ただただ勘違いしていただけなんだ。
本当はきっとずっと
薄暗いトンネルの中に居たままだったんだ。
私の存在する意味
一体何なんだろうか。
幸せ、楽しい
そんな感情は長らくどこかに置き去りにしてる。
早く取り戻さないと
時間だけがどんどん過ぎていくのに
その手段さえも今はもう全くわからない。
