今日は開店前にのり輔さんで鶏そば試食。
2パターン試食。
うーん。
どうもまとまらないなぁ。
いつも試食とか味に関することは自分のイメージに対してどうか、
またはイメージよりは反れたけど、方向性は良いか。
とか、まあそんな感じで食べてます。
正直言って舌に自信があるわけではないです。全然。むしろ僕は辰夫かもしれません。
なんでとにかく素人目線。成分とかうんちく、蹴っ飛ばしてます。
で、よくあるパターン
味が明らかに変わってるのに 『いや、特に何も変えてません!!』
とか胸張って言い切る奴。
蹴っ飛ばしてヒザ入れて木べらでひっぱたきたくなるわ。ホントに。
絶対とは言えなけどそれは自分が、変わったことに気づいていないんだと思うな。
常に自分(人間)が一番いい加減で、当てにならないもんだと気づいてよ!疑ってよ!
んで、最後の最後で信じれるものは自分なんだとさ。人事を尽くして天命を待つ!
まぁあくまで僕のたんさいぼーな考えで強要はしません。
美味しいなぁ。
新しいなぁ。
また来たいなぁ。
と、思っていただけるかどうか。
それだけを相対評価で導き出しましょ。
んで、だいぶ話が反町しましたが、帰りに啜磨専科さんに2度目の訪問しました。
13時ごろ車で通り過ぎるとまさかのノーゲス。
おっ。
休みか…?
と思い券売機下をみるとオープンの文字。
??
いつも満卓か並びかなのに。しかも13時ごろ。
わっしょい。
丁度店主様はバイクでどちかへ。ぶーん。
取りあえず、THE塩つけめんを頼む。
隅っこに通される。
まだなぜノーゲスか考えてる。
すると
麺出てくる。
スープ出てくる。聞いてみる。
『こんなに空いてることあるんですか??』
帽子の男性 『餃子の王将がオープンしまして…。』
と苦笑い。
へー。きっちり影響受けちゃうんだ。
以外過ぎておどろきました。
上大岡のポテンシャル?て言うのかな、こんなもん??
昼より夜かな?わからん。
んで、肝心な塩つけですが…
スープ うまい!
麺 うまい!
パーツ やっぱうまい!
とバラバラに食ったらこうでした。
けど、何も考えずに食べたら…
何か物足んないな~
に僕はなるかも。
多分奥行きが半端ないんです。こちらのつけ麺。
けど僕なんか辰夫舌(バカ舌と読む)は奥行きがあるのに素通りしてしまうんですよねきっと。
だからネットで高評価している方達は、
『味わう事に全力で努力している。』
方達なんだと思います。多分。
そういう方達にはドハマりなんでしょうね。
けど、三つ葉たっぷりのスープ割を飲んでいると、とってもほんわかな気持ちになりました。
なんかジーンとくるような。
思わず完飲。
若干の余韻…。
多分のそのうちまた啜りたくなるんだろうな。
『すすりませんか?』の店名。
なるほど、そういう事か。
変に納得。
大つけ麺博神奈川代表、頑張ってください!!
のり輔さんは取りあえず奥行き無いんで…(脂汗)
的確なパンチ効かせて、がんばろー。
おー!![]()