①レインズ(不動産会社同士の物件情報共有サイト)による公開売却
②広告全面解禁(買主側の不動産屋に自由に広告OK。レインズを見た他の業者が営業してくれる。自社では両手(売主、買主を自社でのみ探し売るのに時間がかかる)仲介狙いとなるので原則広告は行わない旨売主に説明し、売主から要望があった場合のみ広告を打つ)
③見学自由(出来れば引っ越して退去した方が、買主も見学しやすく売りやすい。売却が決まってから引っ越したい場合は未実施とするが、その分売却に時間が掛かる。実施する場合は日曜の10時〜15時は場合によっては予約無しでも見学出来るオープンハウスも検討する)
④建物診断を受け、基礎、雨漏り、壁、シロアリ等の問題がない証明を受け、フラット35を使えるようし家賃並みで購入を可能にする(費用が5〜15万円程度かかるので、売主に説明して要望があれば実施)
⑤引っ越した場合はハウスクリーニングの検討(費用が3〜10万円程度 相見積もり必須。見学時に購入検討者から好印象)
⑥同地区で同程度の物件の相場価格(過去の取引事例等)を売主と一緒に調べ、1ヶ月目相場〜10%高く売り出し 2ヶ月目相場〜5%程度 3ヶ月目相場〜−5%で売り出す
⑦媒介契約は売主が買主を見つけた場合、仲介手数料がかからぬよう専属専任ではなく、専任媒介で受ける。一般媒介だと複数の業者に依頼出来るが、レインズに掲載の義務がないため両手仲介狙いの囲い込みをされやすい(『頑張って売りますので当社とだけ媒介契約願います』と言い一般媒介契約を結び、レインズに掲載義務がない囲い込みをする大手業者も少なくない)
【250417 随時改定】
不動産の売却相談は無料ですので、先ずはお気軽に下記のメールアドレスからご相談下さい(2回目からは、お電話やご要望頂ければご面談でも対応いたします)
E-Mail ko8348@icloud.com
ご対応可能なエリアは、福岡、熊本、佐賀各県と、物件によってはそれ以外の地域でも可能な場合がありますので、お気軽に先ずはメール頂ければ幸いです。
売却の専任媒介契約を結んで頂いたお客様には、お客様が売却で数百万円〜1千万円以上も損する不動産屋の悪徳商法の手口と、騙されない対策の全てをご教示させて頂きます。