今日の講演の講義のテーマは
「病害虫」でした!!
植物に出る病気はある意味人間の病気と似ています。
その病気の原因は
1作物体
(人間で言う体力)
2環境(気象)
(人間の住環境)
3病原菌
(人間で言う風邪菌やウイルスなど)
が主な要因になります。
1の作物体は植物そのものです。
その植物体が健康であれば、病気にかかりにくいです。
2の環境は、主に気象に左右されます。
露地栽培の場合、いちばん影響を受けるのは雨ですが、
ハウス栽培でも湿度が高ければ出やすい環境となります。
3の病原菌は畑そのものに、病原菌がいなければ出ません。
なので、比較的あたらしい畑では、病気が出難いです。
しかし、毎年栽培している土地では越冬して存在します。
植物の病気は出だすと止まらないので大変です・・・・・



