農業を始めて最初の1年目は前回から書いたように、


だた、がむしゃらの日々でした。。。。



全然気分的にも余裕は無くて、


人と話をしていても落ち着かず、


何か常に追われている感じの日常でした~!!!



農業の方は、最初は開墾した畑の石拾いの連続で、


ただひたすらに、小さな石から大きな石まで・・・


60アールの石を拾っていました!



それが平成5年の秋で、翌年の春にはぶどうの棚を張らないといけないかったという、タイムリミットもありました!


ただ、雨の日も多く、作業は難航しましたし、


畑のコンディションも悪く思ったよりも作業は進みませんでした。



その石拾いが5年から6年の年明けに終わったので、


それからは、ぶどうの苗を植える準備になりました。


まず、60アールの畑全体をトラクターやユンボなどで耕し、


そして、そのあと、ぶどうの苗を植えるところへ畝を作って行きました。



その畝を作るのは、機械よりも手作業が多く、


重労働が続きましたが、若いと言うものは良いことです。



どんなに働いても体が回復しますね~~~



そして、最初の年はあれもこれもとすることがいっぱいの年でした!!



次に続く