兼業農業のシリーズですが、
(兼業農家ではなく、あえて兼業農業にしています。)
最近では、この兼業農業をする意味合いが昔とは変わってきています。
例えば、最近では兼業農業の新たなスタイルとして、半農半Xを塩見直紀さんが提唱されています。
この半農半Xでは、生活の基盤のために農業をして、そして残りの半Xでは自分のために時間を作って、自分の本来やりたいことや、やりたかったことなどを実現しようと言うものです。
私もこの考えには、たいへん共感するところがあります。
現代人は昔の農業のスタイルよりも、新しい価値観で農業に取組むべきだと思います。自身の幸福や充実のための農業もあっても良いと考えます。
そうやって、まず自分を満たしていけば、幸せな大人が増えると思いますが・・・(≡^∇^≡)