一昨日、農業人口について書きましたが、
今日は、専業農家と兼業農家の件数を書きます。
その件数ですが、
2009年のデータです。
専業農家が40万戸
農業所得が主の第1種兼業農家が106万戸
農業による所得が従の第2種兼業農家が24万戸
兼業農家の合計が130万戸となってます。
専業農家の約3倍強が兼業農家です。
合計で170万戸(1990年には297万戸)
日本の農業は兼業農家さんが支えていると言っても過言ではないかもしれません。
いずれにしても、日本の農業の担い手が増えて欲しいですね~~
魅力ある産業したいです!!