昨日、農業人口の減少や農業者の高齢化などを取り上げましたが、


本日は、それに伴って「耕作放棄地」が増えていることを書きます。



段々と、どの都道府県でも良く取り上げられるのが、


「耕作放棄地」の問題です。



これは地方へ行くほど深刻で、


全国の耕作放棄地を合わせていくと、


平成22年には39.6万ha(概数値)


大阪府の2個分くらいはあるそうです。



それだけの耕作放棄地があるというのは


色んな意味で問題があると思います。



特に近年農業をやりたい人がなかなか出来ないのにも矛盾があるように思います。



それらの矛盾を解消しないと、


その耕作放棄地は耕作地に変わらないでしょうね?!