今日は、某工場の植栽のお手入れに行ってきました。
ここの会社は植栽にこだわってらっしゃるところで、「自然風」のお手入れをすることになっています。
ここで「自然風」というのは、通常ならサツキやツツジの刈り込みは両手バサミ(刈り込みバサミ)やヘッジトリマー(エンジン式バリカン)で刈り込むのですが、サツキ、ヒラドツツジ、カンツバキ、アセビ、ヒサカキの混植の低木を、すべて木バサミや剪定バサミを使って手でお手入れするのです。刈り込むのではなく、低木1本1本を剪定するのです。
これは、大変手間のかかる作業です。
出来上がりは、人工的に刈り込んだ感じではなく、自然風に仕上がります。
困ったのは、カンツバキに大量のチャドクガ(ケムシです)が附いている事です。
先日のブログにも載せましたが、O邸でツバキに付いたチャドクガにやられましたが、仕事意欲がかなりダウンしました。
しかし、大事なお客様の仕事です、私は暑いのを我慢して、ヤッケ(カッパのようなもの)を着て作業しました。
消毒してケムシを退治したいのですが、お客様の方針で極力薬はまかない事にされているので、大体的に薬をまくことは不可能なのです。
ヤッケのおかげで、サウナスーツばりに汗を流して無事に1日を終えましたが、やはり首や手のちょっとしたスキマからかぶれてしまいました。
会社へ戻ると、Y邸へお手入れに行った仕事仲間が、やはりツバキに付いていたチャドクガにやられてカユカユになっていました。
今年は、植木屋仲間と話をしても、例年よりケムシが多いそうです。
明日は、M邸へお手入れに行く予定です。
どうか雨は夜降って朝にはやんでいますように・・・
今日、うちの大将(小学校2年生長男)は、学級新聞で自分の作文が掲載されたと喜んでいました。
日々、成長していますね。
私も日々修行、がんばります。