今日は久しぶりのお休みです。
先週の水曜日の夕方まさかこんな事なるなんて思ってなかった。
だって、その日の朝ぐっさんは画面の向こうで、「おはようございます!」と言っていたから。
事件の内容は、未成年の被害者の女の子への強制猥褻行為という事で、ぐっさんに対する怒りとか悲しみよりも
怖かっただろーな。信頼していた大人に裏切られた気持ちを考えると、被害者の方がほんとに可哀想って気持ちになりました。
馬鹿が被害者を、叩いたり特定しようとしたりして、親の教育が悪いなんて言い出す輩もいたりして、おまえこそ親にどうやって育てられたんだよ!って思うよね。
職場でもこの話題で持ち切りだったけど、私はぐっさんの事より、他の4人の事を考えていた。
次の日、伊野尾くんが事務所ではトップバッターでコメントしなくてはならなかった。
何を話していいか分からない。
そりゃそーだろ。
そして、次が太一くんだ。
冒頭太一くんが1人で涙ながらに謝罪をした。
見たくない。太一くんのこんな姿見たくない。
私は前にもブログに書いたけど、太一くんが大好きなんです。
大きな歌番組なんかで、ジャニーズ事務所のグループが集結して歌う時、1番楽しそうで、ホントにふざけてて、歌番組をみてあんなに声を出して笑ってしまう事はないんです。
ホントにジャニーズ好きで良かった!幸せだな!って思えるんです。
必ず近くにはヒナがいたり翔くんがいたりで、叱られています。
それもホントに大好きで、自担Gを見るより、ずっと太一くんを目で追ってしまうくらいです。なんなら、太一くん自担と絡んでくれないかなー!とか思ってます。
そんな太一くんが泣きながら謝罪していました。
辛かった。
ただの1ファンの私なのに辛かった。
番組中盤で
「福島の野菜はなにも変わらずホントに美味しいので食べて下さい。」
と、また涙をこぼしました。
私はここで初めてぐっさんに怒りがわきました。
この一報を聞いた時、私は被害者の方の気持ちだけを考えていました。
こんな事をしたぐっさんの事は論ずるに値しないと思ったんです。
太一くんはたまに黒目がすごい速さでキョロキョロ動きました。
追いつかない感情の中で頭で情報を処理して行かなくてはならない。
そんな風に見えました。
この時
「ぐっさんちゃんと見ろよ!今日の太一くんをちゃんと見ろよ!!これがあんたのした事だよ!」と思ってました。
その日の午後ぐっさんの会見で
太一くんの番組を見ていない。見られる心境じゃなかった。
と、いいました。
あぁ。この人もうダメだな。逃げ癖ついてる人なんだなと思いました。
TOKIOに戻れるなら戻りたい
って発言にはもう怒りもわかなかったです。
だろーなw
って少し笑っていました。
事の重大さが何も分かってないんだよね。
それから、連日この事件のニュースは続きました。
リーダーも怒っていたし、リーダーに関しては怒りすぎて、ちょっと何言ってるか分からない
所もありました。
ジャニタレの中でも
中丸くんの言っている事が1番ストンと心に響きました。
「太一くんの言った連帯責任はグループなら当たり前で、いい時ばかりグループだと言ってられない。マイナスの時だってグループなんです。」
中丸くんだからこその重みのある言葉だった。
いつでも、飄々としている中丸くんだけど、
こう言う所で人間性って出るんですよね。
1週間達、長瀬くんが海外での仕事を終えて
4人で記者会見をするとなりました。
正直、私はやらないで欲しいと思った。
そんな姿の4人を見たくなかったんです。
だって、TOKIOの会見や囲み取材はいつだって楽しくて、面白かったから。
でも、これは4人で決めた連帯責任なんだと。
マイナスの時でもグループなんだと思い
仕事もそっちのけで、見ました。
何度もテレビ消しそうになる衝動を抑ました。
マボの涙が言葉が
もう、、、
痛かったです。
長瀬くんにリーダーに太一くんにマボに
あんな顔させたらダメじゃん!!!
ねぇ。ぐっさん!!
不起訴になったって、傷付いた被害者いる事は絶対消えないから。
マボが
「情報番組をやっている後輩達にも言いたくもない事を言わせてしまった。情けない先輩で申し訳ない!」と頭を下げた。
あなたのことを、4人の事を情けない先輩なんて思ってる後輩なんて1人も居ないと思う。
見たくないと思った会見だけど、見てよかった。よかったと言うのも変だけど
見るべきだったなと思った。
私はTOKIOがジャニーズ事務所の中で国民的と言う言葉が1番しっくりきている。
CDがバカ売れする訳でもなく、毎年ツアーをするわけでもないのに、みーんな知ってる!
ジャニーズ興味ないけどTOKIOの番組は見てる!と言う
これぞ、国民的だなと。
固定のファンに支えられてると言うよりも、日本国民がTOKIOおもしれー!
ってなるグループだった。
ホントに悔しい。もう、TOKIOを見ても笑えない人を作ってしまったことが無念でならない。
解雇という形になっても、太一くんはぐっさんを見捨てられないと言った。
泣きながら「あなたは病気だと言いました。」
と言ったマボには愛しか感じられなかった。
辞表出されて、すぐに結論出せなかったとリーダーは言った。
TOKIOの音楽は1人でもかけたらTOKIOじゃないと言った。
許される日がもし来たらその時は5人でいたいよね。
TOKIOに戻りたいのはぐっさんだけじゃないんだよ。
被害者の方のために、そして、ぐっさんのために、どんな批判も受け止めるための会見なんだな。とかんじました。
SNSに
#今度は福島がTOKIOを応援する番だ
と言うタグを見ました。
こんな素敵なタグ出来るのもTOKIOだからです。
ぐっさんがしてしまった事も事実。
でも
ぐっさんがやってくれた事も事実なんだと福島の方が言っていました。
結論!!
私は福島の野菜を食べます!!
なので、今日はハニーちゃんが仕事から帰ってくるまでにご飯を作ります!
福島の野菜で!