Othello -2ページ目

君が私達の為にとプレゼントしてくれた絵画

彼と出逢って
結婚するまでの約1年くらいは
hawaii((彼))ー京都&東京((私))の遠距離
考えると結婚をするまで
実質3ヶ月ちょっとしか一緒に居た時間はなかった
今考えると
よく結婚を決意したなっとしみじみ自分でも思う
それほど運命的な出逢いだった
初めから結婚をする事が決められた様に...
結婚というか人生を一緒に歩んでいくっという
そんな気持ちが起こったのだ
この人を理解出来るのは私だけだとも想った
出逢いって本当に不思議


出逢った頃に彼が
急に「欲しい絵画があるんだけど買ってもいい?」
「2人の記念に・・・」っと
私も絵を描く事も好き鑑賞するのも好き
なので私達の為に絵画をっという行動は
当時21歳の私にとっても魅力に感じた
その絵は使わなくなった木のドアにアクリルで描いてあり
カウアイ島に住む女性の作品
((カウアイ島は芸術家の多い島
NYなどで活躍していた芸術家が一線を退いて
この島に移り住んでる人が結構います))
絵を描いた彼女は40代
旦那さんが20代
私達と同じ様に
歳の差夫婦なの


annna skaradzinskaさんのhurry up dear
$Othello

私は
この絵を観て驚いてしまった
ずいぶん内容が濃い重みがあるものだと
私が送るのならいいけど
君がプレゼントするのはなしだろう
っと少し思ったりもしましたがw
でもそんな事よりも
この絵を観て想った事
私もそのくらいの覚悟で
彼を受け止めたい

そして
この絵を描いた
彼女の大きな愛を感じた




月と雲

$Othello

   君が好きすぎて
   苦しすぎて
   たまに
   いなくなりたいと願う
   何者でもないものになりたい
  


                ((君と僕で車で遠出して沢山満月を撮った))

らくがき

レストランのテーブルクロスが一面白い紙
色とりどりのクレヨンが
料理を待ちながら
無心でらくがき
Othello
ウェーターが「What picture did you draw?」って
わかるわけないよ
無心だもん
大好きな人達に囲まれて幸せな気分だったから
きっと素敵な夜だったって事
かな


                 (ALA MOANA SHOPPING CENTER/Romano's Macaroni Grill)