今度は足利学校に向かいます
私のメインはこちらです

足利フラワーパークでいろんなチラシを配っていた方がいたので
声をかけましたら
足利学校の割引券をいただきました♪
旅に出るとやたらと話しかけたくなるんですが
声かけるといいことありますよねぇ
~足利学校の入館料・・・
いや、入学金は大人420円
高校生210円
それ以下は無料です
しかし!
私たちはクーポンをもっていたので
340円になりました

学校門は足利学校のシンボルとして
江戸時代からいままで大事にされてきたものだそうです
初夏なのに紅葉が大変綺麗です

なぜに??
字降松
「かなふりまつ」と読みます
この松に読めない漢字や意味の分からない漢字を紙に書いて吊り下げておくと
翌日にはふりがなや注釈がついていたことから
このような名前の松になったそうです。
こうやって先生と生徒のコミュニケーションを図っていたんだとか

東郷平八郎さんが来ていますよ

孔子廟の中には儒学の祖「孔子(上)」の像と
足利学校を送検したといわれる歌人「小野篁像(下)」が安置されています。
息子が水遊びしています

これは水遊びの機械ではなくて
「ゆうざの器(き)」といって
孔子の説いた「中庸」ということを教えるものです
この水に少しずつ水を入れていくと傾いている器がだんだん水平になってきます
多く入れるとまた傾いて水がこぼれちゃうんです
つまり、ほどほどが大切
腹八分目がいいですよってことを身をもって体験できる道具なんです

それでは足利学校の「方丈」にはいります
「方丈」とは講義や学習、学校行事や接客の座敷として使われた場所です

漢字テストが配られていました
お持ち帰りしました
帰りの車の中で母とやってみました
なかなか、いい頭の体操になりましたよ♪
中には徳川幕府歴代将軍の位牌がありました
写真撮っていいものかなぁ・・・
右から3代~11代まであります

あれ?3代から11代では9人しかいないよね?
でも位牌は10・・・あと一人・・誰ですか??
ちなみに家康公は・・

こちらです
隣の部屋にいらっしゃいました
あと御一方は・・・誰だったんでしょう??


こちらが学校全体の模型です
やはり弘道館のほうが広いですね
なんたって日本最大の藩校ですから

でも足利学校は日本最古の学校なんですよねぇ



国宝に指定されている書物がこんなに!!
さすが最古の学校!!

宣教師が使う日本のことを扱う教科書に足利学校は掲載されていました
それだけ足利学校は海外から見ても大きな存在だったといえます

↑書院には入ることができませんでした
でも、毎月論語の勉強会がここで開催されているようです
奥には天文図が見えるのわかりますか??

外に出ると離れがあります
こちらは「衆寮」といって学生たちが勉強したり生活したところです

さ、一通り母と私は見て回りました
男たちはというと・・・
ずっとそとで休憩していたそうです
何しに入ってきたの??
足利学校では論語の本が売っていました
しかも150円!!

お隣のは入場券です
子供のためにすべてフリガナが書いているので読めるし
意味も簡単になっているのでわかりやすい!!
ちなみに小学生向けの「ろんご」というものは100円で販売されていました
この日から暗記できるように毎日
娘に読み聞かせていますよ(笑)








