土曜日、お天気が良いので家のことをやるだけやって
千波湖に遊びに行きました
お目当ては新しくなった「少年の森」です
遊具が古くなったので新しくしたそうです
携帯の電池が切れてしまったのでなんの画像もありませんが
新しいのはデザインも素敵でした
前の遊具も木の感じがすごい好きでしたけどね
千波湖に遊びに行きました
お目当ては新しくなった「少年の森」です
遊具が古くなったので新しくしたそうです
携帯の電池が切れてしまったのでなんの画像もありませんが
新しいのはデザインも素敵でした

前の遊具も木の感じがすごい好きでしたけどね

そこで遊んでいたら後ろの方でざわざわ
後ろを振り向くと紙芝居屋さんが来ていて
水飴の菓子を販売していました

その「昭和」といったかんじに魅かれ
息子を連れて紙芝居屋さんへ
水飴のお菓子をかって紙芝居が始まるまで
その場で菓子を食べながら、並んでいる年季の入った紙芝居たちを見ていました
それはもうちびまる子ちゃんの世界の様で
「すごいなぁ」と感心していました
すると紙芝居屋のおっちゃんが
「おじちゃん今日はエロい話しようかなぁ」と
言いだしたのです

・・・・まぁ引きましたわなぁ

それでもめげずに
「おじちゃん今日はエッチなはなしするぞぉ」
「ち○ことかお○ことかいっちゃうぞぉ」
と言い続けました
見ているのは幼児と呼ばれる子どもたちと
小学校低学年から高学年までいました
正直、高学年の女子たちは引いていました
笑っていたのは小学校低学年の男の子2人

幼児たちは「ぽっかーん」です

で紙芝居が始まりました
お話は普通のお話なんですが
発する言葉は下品極まりない言葉ばかりでした
もう笑える下ネタを通り越して
気持ち悪い下品な話でしかありませんでした
あまりの連呼しすぎに最初笑っていた男の子たちも
無に・・・・
それでも諦めず3話すべて下品だらけのオンパレードでした
正直最後の方は吐き気がして逃げ出したくなりました

でも、最初のお菓子でくじが当ってしまって
お話聞き終わらないとくじが交換してもらえないというので
しかたなく息子の耳をふさいでじっとこらえていました

紙芝居屋のおやじはそんな親たちの冷たい視線も気にせず
気持ち悪い官能小説のような言葉をニコニコしながら発していました
そこで気がついた
このおやじみんなが気持ち悪がってるの喜んでじゃねーか?!

って。
親や保育士さんが言う「子どもが好き
」なんじゃなくて 「子どもが大好物
」なんじゃないかって 
もうそれに気が付いたら、寒気と吐き気が止まりませんでした
帰り、くじと交換してもらったのは「ふがし」でした
おやじが触ったかと思うと息子にも食べさせてくありませんでした
もう絶対あの時間帯には「少年の森」にはいきません!!

