気がつけば9月目の前!!
私も間もなく30になるわけです
9月1日から水戸の偕楽園で「萩まつり」が開催されます
http://www.mitokoumon.com/maturi/hagi/hagi01.html
8日にはすずむしの放虫があります
私が偕楽園でうろうろしていたころは
その年の数だけ(2010年なら2010匹)虫を放しているのですが
今年は2012匹になるのでしょうかねぇ??
14日~は園内がライトアップされます
今までは仕事帰りフラッとたちよれたけど
これからはわざわざ出向かなきゃならない・・・
行かないかもなぁ・・
30日は中秋の名月でイベントがあります
といってもほぼ演奏会でしょうか?
できれば着物でまちぷらとかとコラボってくれると楽しいのになぁ
萩まつりは毎年そこまで大きなイベントは行いません
でもとても見応えがあり綺麗です
偕楽園の萩は伊達藩から譲りうけたものを園創設とともに植えられ
偕楽園の萩は「ミヤギノハギ」が中心です
ミヤギノハギについて調べたら・・・
ミヤギノハギは宮城県の県花ですが、仙台市郊外の宮城野地区には自生はなく、「宮城野」の名の由来はよくわかっていないようです。
と出てきました
私が昔植物の先生から聞いたお話によると
とある昔、有名な歌人が宮城よりもう少し南にある萩をみて
宮城の萩もこんなかんじなのだろうと思って詠んだ句から
「ミヤギノハギ」って名前がついたのだと聞きました
想像から名前がついたなんておもしろいですよね
ちなみに「萩」の由来はいろいろあるようですが
私の好きな由来は
萩はとっても強い植物でシーズンが終わると株のした方だけを残しほとんどを切ってしまう
それでも次のシーズンには綺麗な花を咲かす
「はぎってもはぎっても華を咲かす」から「萩」
偕楽園の園内のはらっぱにはポツポツと萩があります(かなり大きいですよ)
これは敵に攻められたとき隠れて攻撃するためなど
軍事用として考えられたものだといわれています
梅の木もそうだけどなんでもあの時代はただ楽しむだけじゃなくて
使い道が考えられていたのかと思うと深イィですよねぇ~

