わぁ~だいぶ登ってきましたぁ
もう少しかなぁ
11、山内支院
江戸時代までは12の塔中支院があり、多くの僧が修行に励んでいた。
今は「性相院、金乗院、中性院、華蔵院の4つの院がその面影を残している。
その4つのうちの・・・
ここはどこだろ??
でもね、毘沙門天がいらっしゃって
「人間に生まれてよかったね」って語りかけておりました
見りゃわかるって??
なんにも勉強してないな、私・・・
毘沙門天の次が
「ぴんころ車」があるお堂で
その車をぐるぐる~と1周回すと御経を1回読んだのと同じ効果があるらしく
お母さんはきっちり1回まわしてました
ぴんころとは→ぴんぴん生きて亡くなる時はだれにも迷惑をかけずコロッと逝こうということらしい
自分が親になってコロッと行きたいと常に思います。
でも、子である立場からすれば少しでもどんな形でも長生きしていてほしいと思ってしまいますね
その次が「ボケ封じ」のおびんずるさまがいたお堂
ここもお母さんはよぉ~くお祈りしていました
↓途中に売店がありました
水を買いました、高かったです・・・
そしたらこんなこと↑が書いてあって
ぼったくりじゃないならしょうがないと・・・ハイ次。
おまっとさんでした
12、奥之院と大仏殿
ここは写真禁止ということなので遠目から1枚
本当はこの写真も削除しようとおもったのですが・・・
私の身に何か起きたら削除いたします
奥之院は手を合わすことも許されません
ここまで約1000段の階段を上ってくることによって煩悩を捨て去り幸福になるんだとか
大仏殿には大きな(5メートル)金色の阿弥陀如来像があります
そこでは太いお線香を1本30円で炊くことができるのですが
ここまでいろんなところで賽銭をしてきてしまったので
父→小銭なし
母→千円札
私→50円玉
妹→100円玉
こんなかんじ
1本30円で4人で1本ずつかったら120円
私と妹の小銭合わせると150円
30円のお釣りどーするの?
そこからいただくの?
30円は諦めて150円おいてっちゃう?
煩悩捨て去ったはずなのにお堂の前で金勘定です![]()
そこでお父さんが閃いた
「下で待ってる人たちの分ってことでもう一本かえば5本で150円じゃん」
おぉ~
父、イイこというねぇ~
ってことで5本買ってお参り
するとすぐに次の事件が!!
お母さんが「私のハンカチが無い
」って
「さっきまで持ってたのにぃ
」って
で、どこにおとしたのぉ~なんて周辺の足元を見ていると
私たちの後ろに並んでいたおばさまが
「奥さん、これじゃないの?」
って・・・・
お母さんの肩を指さしていました
母「あったぁ~
」
さっきぼけ封じしたはずなのにね
さてぇ大仏殿を降りると
境内に「重要文化財」の文字
それがこの建物↓
・・・の前にかいてあったので写真を1枚パチリ
でも重要文化財にしては手入れが行き届いてないなぁ~
とよく看板見てみると
「重要文化財 左手←」と・・・・
もう家族そろってボケまくりかよ!!![]()
で、本物がコレ↓
お父ちゃまの薄い頭が入ってしまったので
アフロをかぶせてモザイク処理してありますがおきになさらず
本物の重要文化財は1519年に建てられたとても歴史のあるもの
でも、もう疲れていてるし、雨がちらついてきたし何がなんだか良くわからないまま
後篇に向かいます、では!








