さてぇなんで牛久で「かっぱ」なのか?
不思議に思いませんでした?
牛久と言えば大仏だろ!!って。
実は・・牛久って毎年夏「かっぱ祭り」なるものがあるほど
河童伝説が有名な土地なんですよ♪
<<はじまり、はじまりぃ~>>

あるお侍さんが川を渡っていると
一匹のいたずら河童が馬の尻尾をつかんで川に引きずり込もうとしました


あるお侍さんが川を渡っていると
一匹のいたずら河童が馬の尻尾をつかんで川に引きずり込もうとしました
お侍さんは「このいたずら河童め!」と
かっぱの手を刀でちょん切ってしまいました

その晩かっぱは泣きながら
「手を返してくれぇ、手を返してくれたらおらたちに伝わる何にでも効く薬をやる、そして毎日魚を届けるから」と訴えてきました

お侍さんはその交渉をのんでかっぱに手を返しました。
それから毎日お侍さんの家の前には魚が届けられました

しかし、年月がたったある日ぱたりと魚が届かなくなりました
気になって川に様子を見に行くと
手に傷を負ったかっぱが川下に浮かんでいました。
お侍さんは毎日欠かさず魚を届けてくれたかっぱに感謝をし
その遺体を手厚く葬りそこに祠を建てました
それが行方にある手接神社。
行方にある・・・あれ?
牛久関係ねぇー!!
間違っちゃった

ちなみにかっぱの秘伝の薬は芹沢家に伝わっているとか
もしかしたら「芹沢 鴨」さんも使っていたのかも

ということで、牛久の話はまた後日(笑)

