今週の月曜日
我らが「水戸黄門」様が42年という長い歴史に幕をおろされました![]()
もう、どうやって生きていけばいいの・・・(そこまで!?)
でも最終回は本当に豪華でしたよねぇ♪
歴代格さんの印籠まわし!素敵でしたぁ★
今回の前半のお話はなんか黄門様の逸話にもある話に似ていましたね
あらすじは
黄門様がお散歩中にさらわれてしまい
そのさらった人たちは実は悪代官のせいで貧しい生活をしていた
それをどうしても黄門様に聞いてほしくて連れ去ったって話
で、その話を聞いた黄門様は
誘拐のことをとがめることはせずに
悪代官退治に乗り出す!と。
光圀公の実際の話でも
那須に遊びに行ったときに立ち寄った村で
村人から
「イノシシにいつも作物を荒らされてしまって貧しい生活を送っている」という話を聞く
そこで光圀公は猟銃を用意し「これでイノシシを狩りなさい」と村人たちに与えた
「お上の許可なしにそんなことと」村人たちが躊躇していると
「全責任はこの光圀がとる。光圀が申したと言えば良い」といい猟銃を与えたという
それからその村人たちは安心して暮らせるようになり
それから幾日が立ったある日、
水戸藩のものが訪ねるとその村人たちは
水戸光圀公にはお世話になったと親切にしてくれたという。
※私のうる覚えの逸話なので間違ってるかも・・・間違っていたら優しくご指摘ください
ドラマになるほどの人には愛される理由があるんです。
終わるなんて・・・・諦めきれな~い!!
