川中島の古戦場をでて次は『典厩寺』へ
典厩寺には信玄公の実の弟『武田典厩信繁』様のお墓があるお寺です
中に入ると誰もいない窓口にオトナ200円と書かれた張り紙と小皿
誰かが先にきたのか400円入っています
この、人を信じる心でできているシステムがまた素敵です☆
うちは500円玉しかなかったので500円を入れて100円いただいて入…なんていうんだ(・・?
入園?入館?入寺?
…いたしました
ここには日本一の閻魔大王様がいらっしゃる閻魔堂がございます
息子あまりの迫力に後ずさり…
いずれ会うかもしれない方…実際に会ったら怖くて泣いちゃうな(^^;)
閻魔様の後ろには四天王が描かれています
四天王っていろんなとこで聞くけどものまね四天王ぐらいしかしらなかった(^^;)
毘沙門天って四天王のお一人だったんですね…
天井には三十三体観音菩薩が描かれていて不思議な気分になります
そこに住職登場
ポロシャツにジーンズのラフな出で立ちでいろんな説明をして下さいました
茨城からきたとはなすと
放射能は大丈夫かと心配してくれていました
遠く離れた何の関係もない方に心配されてるって…茨城幸せもんですね
さてお寺の中には川中島合戦記念館がありそこには信繁様の兜がありました
そーいや
信繁様のお名前どっかで聞いたことあると思った方はなかなかの歴史好きですね
かの有名な真田幸村の本名が『真田信繁』なんですねぇ~
この武田信繁様からとられたものなんだと…旦那がいっていたのでホントか嘘かわかりません(^^;)
さて…寺の中には首洗いの井戸があって家臣が落とされた信繁様の首を洗ったとか…
いまは草が生い茂っていて底までみえませんが…
そのころのことを想像すると主従関係の愛の深さってすごいですよね
だってその首もって胴体とつなぎ合わせにいっちゃうんですよ!
それが次の場所です
『釜飯がうまいよ』
と出発前に職場の仲間に言われていたので
お昼は『おぎのやの釜飯』
と決めていたのです☆
そう!そのおぎのやの裏に『胴合橋』というのがあり、これが
信繁様の胴と首をつなげた場所なんだそうです
山本勘助という説もあるそうです。
おぎのやの釜飯はうまかったっすぅ☆
さぁてこの時点で2時を目の前にしておりました…



