実家に大学進学の報告に行ったり、仕事が繁忙期だったりで遅くなってしまいましたが、立教大学の4回目までの合格発表が出揃いました。




1回目 → 不合格

2回目 → 不合格 

3回目 → 不合格

4回目 → 不合格




まさかの全4回不合格ガーン看板学部舐めてました。




以前にも書きましたが、立教大学の入試は息子的に手応えがあった様で第3志望の合格が判明するまでの心の糧でした。立教大学さんには、大変お世話になりました。英検のスコアが足りませんでしたかね?




先に第3志望校の合格発表があったのと、立教大学の志望ランクが息子の中で低かったので掠り傷で済んだけど、もしどこにも合格していなかったらと思うと震えるね。




立教については第1回合格発表から、もしも1つも合格がない状態だったらを想像して毎回震えている私です。倍率の高い学部を何の対策もせずに受けるのは、やっぱり危険ですね。




因みになんですが、いきなり本番は良くないとチューターに言われて受けた成成明学の全学部入試ね。開示期限最終日の前日に気がついて慌てて確認させました。




早い入試の学校は成績開示も早いんですね。油断しました。本人は全く興味なくて、腰が重いのなんの。受験が終わってから昼夜逆転オンラインゲーム中毒ヤローなんです💧ずっと我慢していたんでね。しょーがない。




で、開示の結果は全く惜しくない点数でした。惜しいとか惜しくないとか語れない点数でした。主に英語が。




なんなんでしょう。コロナの後遺症で頭が回らなかった的なのですか?試験の相性が凄まじく悪いとかですかね?過去問では9割とれていたらしいですけど。




まぁ、終わりよければ全て良しです。




今年の受験生は本当に大変でしたね。受験生の人数が多いし、旧課程の経過措置とか、定員厳格化復活で怖いくらいに補欠が上がらない所が多かった様に思います。




慶應はまぁまぁ繰り上がってたけど、早稲田は渋かった感じ。MARCHは更に渋くて、その下は更に更に渋かったですね。私の勝手な感触ですが。




今年の受験生、ホントに優秀な子が多いんですよね。うまくいかなかった子も今年じゃなかったら受かってたっていう気持ちが強いと思うんです。来年は、また人数が減りますしね。




息子の同級生も第1志望ダメで他は受かったけど蹴って、来年もう1回受験するっていう子も多いので2026年の現役生は気をつけてと言いたいです。