Life in Tokyo
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googleについて


結構前ですが、読んで非常に影響を受けた本に


グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)/佐々木 俊尚

¥798
Amazon.co.jp
があります。
かなり刺激的な内容で、今後のビジネスの方向性を考える上で非常に興味深い内容だったので、皆さんに紹介したいと思っています。
 本書は、グーグルを中心とした次世代のネット企業(いわゆるweb2.0企業)の目指している戦略について書かれており、IT業界だけにとどまらない今後のビジネス全体のあり方について大きく考えさせられる内容です。ITバブルがはじけた後も、じわじわとというかそれ以降、急速にインターネットは発展し、web2.0的なビジネスモデルが社会に進出してくると、これまでのような大企業が中小企業をその規模で圧倒したり、先進国が発展途上国を支配してきたような社会システムが崩れ、小国・中小企業・個人であっても巨大権威に対抗できる手段を所有しつつあるというのが主な内容。その先頭を独走状態で走っているのが2004年に上場したばかりのgoogleなのだと。
 そういった可能性が増していくことについては、それぞれ平等にチャンスが与えられることとなり、歓迎すべきことであると思った一方で、社会がコンピューターに管理され、ターミネーターやマイノリティレポート、マトリックスのような世界が非現実的な話ではなくなってしまうのでは???、と少なからず恐ろしくなりました。
 まあ、いずれにしても、社会はその方向に進んでいるので、そういった動向は常にアンテナをはってみていく必要があるなあと思いました。


ネット証券

皆さん、株ってやってますか?

最近、周りでもやっている人って多いですよね。

自分は、これまで諸事情等々(?)があり、やっていなかったのですが、この度、始めることとしました。


何から始めるかというと、BRICS(ブラジル、ロシア、インド、チャイナだったかな・・・)の後は、ベトナムだってことで、ベトナム株を始めようと思ったのですが・・・

ハードルが高い・・・ショック!


日本国内からのベトナム株購入は簡単には行えないようです。どなたか比較的、簡単に行える方法をご存知の方がいれば、教えてくださーーいニコニコ


それで、とりあえず中国株と日本株から始めようかと思ってます。

中国株を売買できる証券会社ってのも、そんなに多いわけではないみたいですね。

ってことで、ネット証券比較 のサイトを参考にしながら、中国株は内藤証券 、日本株はマネックス証券 で口座開設しました。


中国株を内藤証券にしたのは、手数料が安いということ。

日本株をマネックス証券としたのは、手数料が安いことに加え、今キャンペーン期間中 で、高級ホテルの宿泊券があたり、それに外れても、3000円のキャッシュバックがあるということ。


運用成績については、また今度ご報告しまーすお金

ボーダフォンweb2.0化加速

英ボーダフォンがネット関連企業との提携を加速してますね。

今月に入ってからでも


2月7日 マイスペース

2月8日 イーベイ

2月9日 ユーチューブ(英ボーダフォン ユーチューブと提携

2月12日 グーグル

2月13日 マイクロソフト


といった企業との提携をしていますが、しかし、すごいスピード感ですね。

上の企業群を見て、まず気づくのが、全てweb2.0を代表する企業だらけ(マイクロソフトはちょっと違うかもしれませんが・・・)

ボーダフォンの主な戦略は3つ

1.市場が成熟している地域からの撤退

・携帯の契約台数が飽和状態となっている日本からも撤退していますね。

2.携帯と固定電話の融合

・外では携帯電話、内では固定電話として使用できる端末を開発中とのこと

3.電話以外の収益開拓

・電話収入がグローバルに頭打ちになることを見越して、携帯のブルーオーシャンを開拓中


世界最大の携帯電話会社であるボーダフォンがこのような動きをする中、日本の携帯電話市場はどのように変化していくのでしょうか?

日本では、加入台数が飽和状態の中、3の展開が必要不可欠となる。

しかし、NTTやKDDIは官僚体質で、スピード感ないし、なによりNTTは、高収益体質の中、そのような戦略を自発的に行うメリットが少ないでしょう。


そんな中、期待されるのは、やはりソフトバンク


インターネットの世界でも、破壊的な価格戦略によって、日本のブロードバンド環境を世界一のスピードと価格にした会社、全ての武器を手にした今、やってくれるでしょう。期待します。

多額の有利子負債など、気にせず、バンバン価格破壊、サービス展開行ってください。