日看協は08年11月~09年1月にかけて「時間外勤務、夜勤・交代制勤務等緊急実態調査」を実施。看護職員3010人、看護管理者1425人などの回答を得た。すると交代制勤務で働いている約23人に1人が月60時間を超える時間外勤務をしており、大阪高裁で公務災害と認定された勤務実態に近い過労死危険レベルの看護職員が全国で約2万人に上ると推計された。
また、現在は3交代勤務が全体の7割と多いのですが、2交替のほうが休日が増えるので、2交替勤務を希望する看護師さんも多いため、 変則2交替制を導入する病院が増えています。20代の時間外労働が長く、4分の1が月35時間を超える時間外労働を行っていた。
