毎日 毎日
想う

みるくとこうた

目を閉じれば

懐かしい思い出が
蘇る

だけど
消えてゆく
ふたりの感触は
どうすることもできない


そうたが来てすぐの時は、

こうたと違うなあ‥
って。


でも
今はわからない


腕の中に
手の中に

記憶していた
みるくとこうたは、

どれだけ想っても
もう蘇らない


そうたともんたに
触れるたび

みるくとこうたを
感じていたけれど


もう
そうたはそうたで
もんたはもんただ。




ママ
それでいいんだよ。


やさしい
こうちゃんに
言われた気がした。



お空にいる
愛しい子たち‥


季節の変わり目の空気は、
センチメンタルになっちゃうなショボーン