では、早速自分の歴史振り返って行こうと思う。
こうしてやってくのも自分を掘り下げていって自己紹介とかにも繋げれるからいい笑

 幼稚園の時とか小学校低学年ぐらいまでは正直あまり覚えていないな(^_^;)
アルバムをみてこういうことあったのかと驚く方が多い。
なのでここは割愛と、、、

 で、小学3年のときからを書いていこうといこうと思う。
ここで思い出されるのが、担任の先生だ。
1年2年と優しい先生だったのに対して3年生の時の先生は恐怖でしかなかった。
義務教育期間の9年間の中で自分にとっては一番怖かった先生で、毎日のように雷が落ちてたんじゃないかぐらいの1年間だった(><)

それこそ今では問題にされるであろうこととかが、ちょいちょい起こっていた。
幸いにも俺はビビってビビってビビリっぱなしで当たり障りのないように動いていたかな、、、

 3年生の時に至ってはこれでしかなかったが、俺自身もそうだしクラス全員がこの先生によって色々と成長できたし、大人に近づいていった最初のポイントだったな。
ちなみに強烈に覚えてるのが、忘れ物に対してが超ー厳しかったし、この恐怖から忘れ物はないようにしてったなー。
だって忘れ物したら雷が落ちるしね(;´д`)

今思えば感謝だが、当時は隣のクラスが羨ましく思え交換してくれっていつも思ってたな笑

そんなこんなで、1年が過ぎ4年生になっての担任発表で衝撃が走った。
っとその前に俺がいた小学校の仕組みというか流れだが(他の学校もそうかもしれないが)
通常、1年2年、3年4年、5年6年と2年ごとにクラスと担任が入れ替わるのだが、隣のクラスは前年と同じ先生、俺らの先生はなんと新しい先生に決まった!

正直嬉しくて皆と喜んだのを覚えている。
上記の流れからいって4年生も同じ先生だと思っていたのだから、この恐怖から開放されて喜ばずにはいられなかった。

 4年生の時の先生だが小学校時代唯一の男性の担任の先生だ。
この先生がまた面白かった。
3年生の時が凄かったからか、とにかく面白く楽しかったの覚えている。

先生が自前のギターを持って一緒に歌ったり、小学生にもわかるようなちょっとした暗号でメッセージをだしたりと色々と楽しませてもらった。

3年生の時の反動からかクラスでまとまって、楽しく面白くしていく動きが多かった印象があるし、これは保護者会でその先生が言ったことらしいが、「クラスの皆まとまっていて楽しくやらせてもらってます」と言っていたそうだ。
これを母親から聞いて、怒られ叱られながら鍛え上げられたの意味あったんだなと子供ながら思ったりしたな、、、

 そんで、楽しかったから1年があっという間に過ぎてって、去年とは時間の経つ速さが違いすぎるなって思って4年生を終え5年生になる。


続く