前回から少し時間が空いてしまった(><)

しょっぱなからできずにいたが、そこは切り替えてやっていこう!!
と、鼓舞してやってくしかないな笑

 では、早速前回の続きで小学校5年6年を振り返って行こうと思う。

 前回でもふれたが、2年周期でクラスや担任が入れ替わるのだが小学校時代最後の入れ替えでそれまで以上に色々とワクワク、ウキウキの気分で発表を待っていた。

というのもこれが最後だというのもあるが、5年6年と家族以外の人たちと家以外で3日間過ごすという修学旅行があったからだ!
どの先生とどのメンバーと過ごすのかが非常に気になるし、どう過ごしていったらいいのか分からない不安もあったな(^_^;)

 と、いざ発表のときまぢか!?というのとヤッターというのが起きた。

まずヤッターは、そのとき仲のよかったメンバーが揃ったってこと。
これは、楽しく思い出も作れるな思ってのヤッター!

そして、まぢか!?のほうは、なんとまたこの年赴任してきた先生であったこと、
さらに、この年に教師なりたての女性の先生だったことだ。

それまでは、ベテランというか教師歴が20年以上の人たちが担任だったので、どうなっていくのだろうとか大丈夫なのだろうかというのがあったのが懐かしいな、、、

 そんなこんなで始まった新学期だが、まず担任の先生が若いということあって元気に挨拶からスタートした。
と、同時になんとかなるかなって思ったりしたな。

 先生のかんじとか色が出始めてきたときに、最初の大イベントの林間学校がやってきた。
これは、6年生のときにやる修学旅行の練習として位置づけされてるものだ。

時期が夏なので、やることとしては、海入って肝試ししてという定番ものが入っている。

 俺としては初めての海だったので、楽しかった反面クラゲだの砂の処理だので海の怖さというか大変さも学んだものになったな。

 次に肝試しをやるのだが、その前に校長先生の怖い話があってからのなのでより怖さが際立った状態で臨むことになる。

校長先生の怖い話は盛大に?盛り上がり、先生たちの演出した通りになっていたなって思うな。

で、この話あとに肝試しを行うのだが、ルールとして事前にくじで決めた男女のペアで手をつないでやりきらなきゃいけないものになっていた。

いざ、自分の番になって歩きだしたのだが、最初の角でのっぺらぼうに扮した先生がでてきたのだが、その瞬間パートナーの子が泣いてスタート地点に走って戻されるというハプニングが起きてしまったのだ(>_<)

俺としては、どんな感じで脅かしてくるのかというワクワクした感じとさっきの怖い話も残っているので恐怖ももちながら楽しみたかったのだが、それがいきなりなくなってしまったのだ。

パートナーの子は泣き崩れて続行不可能となり、まさかの最終組に回されることになった。

このことは、俺しか経験していないので話のネタにもなったし、俺にしかない思い出になったからまーっいいかなって思ってる。
ただ、その時はがっかりだったけどね、、、

そんなこんなで3日間無事やり過ごして、思い出作りできたし色々成長できたかなって思う。

5年生はこれが一番だなーって思うが長くなってきたので6年のことは次回になるな笑


続く