1月18日 琉球新報
2010年に沖縄県内で起きた交通死亡事故47件のうち、酒を飲んだ人が運転して、人が亡くなった事故(8件)の割合が17%で全国2位になった。沖縄は1995年から15年連続で全国で一番悪い状態が続いていた。最も割合が高い県は人が亡くなった事故41件のうち、酒を飲んだ人の事故が8件(19・5%)だった。県内では地域や会社などが協力して飲酒運転をしない、させない活動を続けており、全国で一番悪い状態から抜け出したことについて、県警はこうした活動の成果が出たと考えている。
しかし、2010年1月から11月末までに酒を飲んで運転したために、逮捕されるなど摘発されたのは1928人で全国で3番目に多かった。この人数を人口千人当たりで割ると1・386人となり、全国で最も悪い状態が続いている。人がけがをした交通事故のうち、酒を飲んだ人が起こした事故の割合は全国で一番悪い状態が21年間続いている。県警は事故につながるため、取り締まりを厳しくしながら飲酒運転をなくすよう呼び掛けている。
不名誉な全国1位から抜けたと言っても2いなんですね…。お酒を飲んで運転してはいけないことくらい周知の事実のはずなのですが、自分くらい大丈夫だろうと考えてるバカな人間が大勢いるので飲酒運転なんて減るはずがないんですね。仕事帰りに通り過ぎていく車を無作為に10台選んで酒を飲んでるか聞くと、恐らく2台くらいは飲酒運転のドライバーがいそうな気がします。酒を飲んだがたまに判断が鈍り、事故を起こしたとしても自業自得ですので全く可哀そうとは思いませんが、人を巻き込む事故は迷惑の極みですので辞めていただきたいですね。