国際カップルのお財布事情とお金の価値観の違いについてお話します
お金の価値観は
そもそも家庭が違えば変わってくる
上に
文化や背景そして国民性もあればもっと変わってきます
個人的な感覚ですが
カナダはアメリカとノルウェーの間な感じ 笑![]()
アメリカのように資本主義であるけれども
北欧諸国のように(そこまでではないけど 笑)結構社会保障もしっかりしている
そしてカナダはやっぱりお隣資本主義国アメリカの恩恵からか(?)
お金回りが結構激しいです![]()
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インフレやら収入・支出・投資など
いや~エネルギーがある(若い)国だな~
と改めて思わされます
そんな国で産まれ育ったカナダ人パートナー
そして16歳も年上 笑!!!
また彼の両親はあまり裕福な家庭の出身ではなく
彼の家庭環境では
節約こそ美
お肉も一番安いひき肉のみ
スーパーは何件も周りクーポン死守
そんな彼はやっぱり
同じ美徳(?)を持ち合わせていました![]()
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その上カナダ人特有?使うところにガツンと使うタイプ 笑
しかし二人が金銭感覚の話し合いをとことんする機会になったのが
不妊治療
それまでは夫婦別会計
お互い給料から生活費をほぼ折半という感じ
でも不妊治療となると
お金の出が激しい&そこまで払う必要ある?本当にやりたいの?
などと価値観を摺り寄せる必要があり
ひき肉の価格(このスーパーが200円安い)で大喧嘩する二人だったので![]()
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不妊治療の額はもうそれはそれはの戦いでした
何度も何度も話し合いをして
まあそんなを乗り越えて
そこから夫婦一緒の会計になりました
もちろん彼も私も老後資金の投資は個人の口座ですがそれ以外は全部一緒
となるといちいち自分が欲しいものを相手に聞かなきゃいけない感じになってしまい
最初は苦痛でしかない
ってかいきなりケンか腰の私(批判されるって勝手に思ってました![]()
)
そしてケンか腰なのでやっぱり喧嘩になります 笑
でも最近は
とことん話をしていき今では
お互いの金銭感覚も似てきて
お互いにやりたいことを尊重し合ってサポートする
同じ会計だから資金が自分のみの場合よりも大きく使える
お互い
今楽しむ
をサポートし合いながらできている関係だなぁ
と改めて思います
不妊治療をしたときは何でこんなにお金かけなきゃいけないの!?
ほとんどの人が無料で子供できるのにありえない
と本気でイライラすることもありましたが
今振り返って
お金を自分の欲しい!!と思うことに思いっきり突っ込める勇気をもらったこと
それを夫婦でする練習ができたことは本当に良かったなぁと思います