前回の記事では
私が体験したカナダと日本の妊娠中の体重管理の違いをお話しましたが
今回は双子妊娠に対する姿勢と私の経験を合わせてお話します
※あくまでの私の症状をもとに出た医師の意見なので自分のお医者さんに従ってくださいね
双子妊娠について日本語でネットを調べると
「双子妊娠には安定期がない」
とか
「ほぼ95%の確率で管理入院になる」
という内容をよく見かけました![]()
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なので私も双子妊娠が分かった結果ある程度の覚悟をしていました
妊娠前期はつわりでノックダウン![]()
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妊娠中期は体調も安定してちょこちょこと買い物に出かけたりすることはできました![]()
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そんな中お医者さんに何をしてはいけないのか、と聞いてみると
「なんでも運動も今までやってきたことや量ならいいわよ~」![]()
「あ、スキーは転びやすいからやめた方がいいかな~」
と相変わらずの反応 笑
ただなぜか、ホットタブやジャグジーはやめるように言われました
一応お医者さんからの運動オッケーは出ましたが私は散歩やお買い物までにしておきました![]()
そして妊娠後期28週に差し掛かったころの検診で
子宮口が2cm開いていることが発覚![]()
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私は正直焦り、
「え、これは管理入院ってことですか?」
医者
「いや、無理のない範囲で普通に生活してね~![]()
あ、でも早く生まれても肺の機能が発達しているように注射を打っておきましょ」
印象としては
早く生まれることを止めるというより
産まれても大丈夫な処置をして後はのんびりすごしてくださいねー
という感じ
「家でも絶対安静ですか?」
と聞いても
「ううん~無理のない感じで普通に過ごしていいよ~
」
ひたすら
「Take it easy![]()
」
(気楽にね)
というスタンス![]()
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結局絶対安静の指示はないものの
29週になった時点で2-3歩歩くだけで激しい前駆陣痛に襲われる始末![]()
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なので強制的に!?絶対安静の生活になったのでした
その時は家の至る所に椅子を置いて
数歩歩いては座って休むという状況でした 笑![]()
ただ体調の良く比較的張りの少ない日が奇跡的に数日ほどあったのでそういう時は
パートナーや友人と外食を楽しむことができました![]()
そんなこんなで結局36週の計画出産までなんとか持ちこたえることができたのでした![]()