今年も早いもので年末の12月30日を迎えました。

ついこの間まで暑い暑いと言ってたのが今は寒さが身に堪えます。

 

それはそうと年末という言葉を聞くと慌しさともに何やら華やいだ雰囲気を感じたもので現役の頃は納会が終わってから、仲間と居酒屋で、その年の愚痴の言い納めをしたものですが、現役後は用もないのに商店街をブラついたりして年末の雰囲気を味わってから帰ったものでした。

 

最近は病気(大腸癌)のこともあり、出歩くことが少なくなりましたが、それでもテレビニュースなどで各地の歳末風景の放送を楽しみにしています。

年末と言うと、またその年の出来事などを、いろいろ思い出しながらこの1年を振り返ってみると良かったこと、悪かったことと以前ならすぐに思いだせたのが今年は、とにかく癌治療の事ばかりが思いだされます。

 

ある意味、去年に比べて病状が悪化していることも考えられますが、抗がん剤が服用出来る状態で私の遺伝子に合った抗がん剤がみつかればと願うばかりです。

 

人間、元気で生きてさえいれば、いろんな可能性に恵まれるものだけに何よりも健康が一番大事なことは言うまでもありません。

ところが、その大事な健康を解ったつもりで自分なりに都合よく解釈してしまって健康状態に問題が出てからでは遅すぎると言うことを今年こそ身を以て知らされました。

 

年末に当って今年の私の反省は「健康」です。

今からでは遅いと言われるかもしれませんが、自分の気持ちだけは強く持っていたいと思います。