今までイノベーションについて、いろいろと考えて来ましたが、解ったような感じは受けるもの果たしてそれが私にとって、どんなメリットを生みだししているのか、言うと自分ごと考えないうちはイノベーションでも何でもないのではないでしょうか。

 

ITにAI(人工知能)など最近の発達は目覚ましいものがありますが、それが私にとって便利な面もありますが反面、政府が推進しているキャッシュレス化は、やり方次第で、どこかの国がやっている様な監視社会になる可能性もあります。

ITやAIが発達すればするほど生活空間における法的な準備も必要になって来るように思います。

 

ここまではITやAIの目覚ましい発達とイノベーションについて、書いて来ましたが、イノベーションって何か対象に向かって物事の「新結合」「新機軸」「あたらい切り口」「新し「新しい捉え方」「新しい活用法」のこと。

とすれば、私のイノベーションと言うテーマの取組みはイノベーションと言う意味と事例を取り上げてきただけなのでイノベーションが自分にとって、どういう役割を果たしているのか、どういうメリット与えてくれているのか、改めて自問自答してみると解らないことだらけです。

 

そこで、イノベーションを自分ゴトとして考える意味も含め、実際に自分ゴトとしてイノベーションが出来るかどうかを試してみるのも面白いのではないだろうか、と思えてきました。

 

それは金曜日のテーマ「外知恵をカタチに」で今私がビジネス・アイデアとして取り組んでいる「株主優待サービス」を対象としてイノベーションを考えてみたらどうかなということです。

 

今の私に出来るかどうかは分かりませんが株主優待と言うと既にいろんなサービスあるの中で、どんな「あたらい切り口」「新し「新しい捉え方」「新しい活用法」が生み出せるか期待と不安が相半ばする気持ちです。