今飲んでいる抗がん剤は体内への影響が強く、私の場合、本来は今日から再度服用するところですが白血球の減少が見られこの状態で抗がん剤を服用した場合は感染症による影響で却って悪くなるということで、白血球の値が元に戻るまでは抗がん剤の服用は中止しようということになりました。

 

担当医も12月初旬から研修とかで来年1月末頃にならないと従来通りの担当医として復帰出来ませんが、その間は担当医の上司が診てくれることになっています。

今日初めてお会いしましたが何となく取っつきにくい感じをうけました。

 

これも、ある意味慣れみたいなもので、その内に親しみを感じるようになると思います、ただ前回11月の終わりごろに血液検査を受けた時は特に異常がなく私も安心していただけに今回の検査の結果、白血球の減少が急だったのがショックですが医者に言わせると、この抗がん剤を服用している癌患者はほとんど、このようになるので、焦らず白血球の値が元に戻るまで待ちましょうと言うことですが、その間に癌が大きくなる可能性もあるようです。

 

抗がん剤治療をしてから感じるのは、「ああいえばこう」「こう言えばああ」というように少し効果が出たかな、と思っていたら抗がん剤の副作用がくっついていて、なかなか思うように治療が進みません。

 

思うようにいかないのは株式投資の方があるのかも知れませんが、私の買った株は漸く底値を確認した思ったら先週の火曜日から世界的な株安で値嵩株なんかは見るも無残な株価を示しておりましたが今日12月12日は漸くアメリカの市場もニューヨークダウ、新興市場のナスダックともに上げ、日本市場も反騰しております。

 

しかし、この株安傾向は、いつまた襲って来るか解らない状況で米中貿易摩擦を中心とした国際情勢を注視する必要がありますが、年末まで何とか持ちこたえてほしいものです。

全体相場の上げ下げは国際情勢の影響を受けるものの私の持っている小型ボロ株は、この大暴落にも関わらず昨日の安値88円から今日は2円上げて90円で引けました。

 

株も抗がん剤も副作用というものが、くっついているのではないでしょうか。