今、起業するとしたらということで、行動観察と潜在的ニーズについて前回は考えてみました。
潜在的ニーズということを考えていくと余計に難しく思え、やはり十年前から私自身、進歩していないようにも感じていましたが、今ふと気付いたのは株式優待品の売買と交換サービスがあれば結構利用する人もいるのでは、と思った次第です。
私は以前に株式投資をしていたころは株主優待としてクオカード(500円分)を貰ったことがありますがクオカードはコンビニのセブンイレブンで使えますので貰った当時はセブンイレブンで全部使い切ってしまいました。
私が欲しい株主優待品は食事券などにはあまり興味もありませんが図書カードなら欲しいと思っていたら、クオカードでも店舗によりますがジュンク堂などでは図書カードと同じ様に使えると聞いています。
株主優待と言えば桐谷広人さんが有名ですが、株式投資には配当もあり(勿論、無配当)のところもありますが、これに加えて株主優待制度を採用している会社はかなり多いのではないでしょうか、お米からカタログギフト、株主優待カード(キャッシュバック)
自社レストラン3千円分の優待カード、食品会社では3千円相当の自社製品の詰め合わせ、などと、いろいろありますがコチラが欲しい商品の場合はいいですが、他の商品や優待品の場合がいい場合もあるのではないでしょうか。
ネットで調べたところ、株主優待品は金券ショップで換金されているようで航空会社の優待品の場合は金券ショップを利用することが出来ますが、食品会社の優待品の場合などは売買は無理ですし、他の商品との交換も出来ません。
私は今、私の買った株は値下がり状態で勿論配当もなければ株主優待もありませんが、今は昔と違って売買単位が引き下げられ100株単位で売買できるようになっています、更にNISA(非課税制度)もあって何千株、何万株を持っている必要はなくなり例え100株でも株式を持って配当と株主優待を楽しむことが出来るようになっています。
このように考えていけば、飽くまでも株主優待品の売買・交換サイトとして起業できるような感じはしています。
ただ、このようなサイトは私が知らないだけで既に存在し活用されているのかも知れませんが、私の売り物としては他に用意しているものがありますが、それは秘密です。