「なんでやねん」と声をだしたくなるほど、私の買った株は下がり続け、このままいけば本当に株価が1円というところまでいきそうな感じですが、全体の株式市場の地合いが悪いこともあって、下がり続けるのも仕方がないのかもしれません。
はじめは2円や3円の値下がりなら、仕方がないと思っていましたが、それが毎日続くと一体、この株はどこまで下がるのだろう、と思えてきました。
株価が半値以下になった時、損失を覚悟して他の株に乗り換えることも考えましたが、一本調子の値下がりは考え辛く、ここまで来たなら、どこまで下げるか面白半分ということで、どこで反転上昇するか見てやろうという気持ちで未だに手放してはいません。
時間がある時は株価の動きを見ていると、値動きも結構あるので株式市場の地合いがよくなれば、今まで下がり続けたエネルギーが逆反転するような感じがしています。
株価の上がり下がりは常の事だと思っていても、やはり下がると気分的にも良い気持ちにはなりません。
株価が下がり続けているからと言って癌治療には、いささかの気落ちもありません、逆に癌治療で体調が上向き加減になれば株価への好影響をもたらすこともあるように感じています。
今までの抗がん剤治療は抗がん剤治療を行うと体重が日を追うごとに減って抗がん剤治療を止めると体重が戻るというような繰り返しで腫瘍内科の先生と相談した結果、抗がん剤の点滴治療は止めて抗がん剤の服用に切り替えてからは体重が減らなくなり、わずかですが体重の増加が見られるようになってきたのは、良い傾向だと腫瘍内科の先生も仰っていただき何とか良い結果になればと期待しています。
本来は株式投資で好結果を出して元気を貰うつもりが抗がん剤治療で少しではありますが、体重も増えて来ているので株価の方も何とか上向き加減になれば、と思う今日この頃です。
それにしても、抗がん剤治療が株式投資に元気を与えるようになるとは「なんでやねん」と言わずにはおれません。