先日10月23日に病院で抗がん剤の点滴をしてもらってアルギー症状が出たので、そのまま抗がん剤の点滴は中止となりましたが、当日は家に帰ってからも特に異常はなく、翌日もごく普通の体調だったのですが、10月25日からお腹の調子がおかしいように感じるようになりました。

 

10月26日朝いつものようにトイレにいきましたが全く便が出るような気配がなく仕方がないので、ゆっくりしてから再度トイレにいきましたが出ないので翌日の朝なら出るだろうと思って27日の土曜日に3回ほどトイレにいっても出ないままで段々お腹張って苦しくなり土曜日は病院は休みですが緊急外来はやっているので、とにかく即効性のある薬を貰うつもりで病院にいきました。

 

病院でいろいろ検査をしてもらった結果、腸が詰まっているということはないので浣腸が一番即効性があるので今から浣腸をします、と言われて予測はしていたものの出来ればやらずに下剤などで対処してもらえればと思っていただけにショックでした。

 

おまけに浣腸するのは若い女の子だけに、緊張しっ放しで早く済んで欲しいと思いながら耐えていましたが何とか済んでトイレに駆け込み漸く出口で固まっていたものが少しずつ出てくれたのはいいのですが、29日からまた同じような便秘で30日に病院にいきベテランの看護師さんに浣腸をしてもらい、さすがベテランだけあって手熟れたもので私も緊張することなくスッキリし、今朝も快調でしたので一安心といったところです。

 

こんなに苦しい便秘は今まで経験したことがなく、普通の便秘症状ではないのでは、ということで腫瘍内科の先生に聞いてみると、やはり抗がん剤の中の成分に便秘を引き起こすようなものがあり人によって症状の表れ方が違うということで説明を受けました。

 

それにしても、抗がん剤の副作用は私が予想していたより強力なものでしたが、強力な癌と戦うには、ある意味当然なのかも知れませんね。

 

当然と言えば私の買った株は売り時を逃したために落ちるところまで落ちて、とうとう100円割れというところまで来ましたが今日の終値は前日比-1円の101円で引けました。

ほぼ底値に届いたように思いますが、此処から私の買値を上回って売り時の株価に戻るには、長い塩漬け期間を得なければならないと思うと正直言って私の投資は失敗だったと認めざるを得ません。

 

抗がん剤による体調にしても、株価にしても今が底だと思えば後は上昇しかないので悲観的になるよりは期待感をもって楽観的に見ていくことにしています。