“大腸癌(ステージ4)と株式投資”というテーマで毎週水曜日は書いていますが、8月2日に買った株が値上がりして今のところ評価益が出ています。

 

今売れば10万円ほどの利益になりますが、ここからが難しいところで、まだ値上がりする可能性があると私は思っていますが値下がりリスクもあるわけで、例え値下がりしても私の買値を下回ることは今の出来高(取引株数)が高水準を保っているので値下がりしても小幅な調整で値上がり基調は変わらないと思っています。

 

出来高が減少すると値下がりリスクがありますが、ここ最近の出来高(取引株数)の推移を見てますと連日一定以上の出来高がありますので今の時点では値下がりリスクに対応する必要はないようには感じています。

 

株価が今の勢いを保って上昇してくれたなら、癌の方にも好影響が出てくることを期待しています。

 

勿論、株式投資に絶対があるわけではなく、どこかで上昇が止まり株価がピークを迎えることは私にも分っていますがピークを迎える前に売却出来れば一番いいわけです、しかし、そんなに上手くいくとは思えませんので後は株価チャート(株価の変動を示す折れ線グラフと、出来高(取引株数)の推移を示す棒グラフの2つで構成されています)を見ながら売却時の判断をしていくことにしています。

 

ただ、そうは言っても私の持っている株式に新たな買い材料が出れば株価も上がりますし、逆に売り材料が出れば大幅な値下がりもあるかもしれませんが、何れにしても株価動向は株価チャートに表れますので株価チャートを注視していくことが、これからは大事になってくるでしょう。

 

株価チャートのことを書いていて、ふと思ったのは癌の状態についても折れ線グラフや棒グラフで表してくれると患者にとっては分かり易いのではないだろうか、思った次第です。

 

血液検査や尿検査など必要な検査の結果を今は数字の一覧表で出てきますが、数字では先生に説明してもらわないと分からないところがありますので、グラフにすれば前回検査と比べてどうかということが素人目にも分かるのではないでしょうか。

少しでも分かり易い方法で自分の現在の状態を知ることが出来れば、思います。