前回5月17日は将棋人工頭脳の開発で培った技術を通じて他の分野に活用しようとしている、HEROZに置ける人口知能の仕組みをHEROZのホームページより引用させていただき何とか少しは人工知能というものの一端に触れたような気がしています。

 

しかし、人工知能については、いろんな見方があるようで例えば人工知能は人間の仕事を奪うのか、という議論や人工知能は人間を超えられるのかという議論もあり、人間と人工知能は果たしてどんな関係になるのかということが今の段階では分からないところが多くあるからではないでしょうか。

 

人工知能と言っても人間が機械学習などを通じて目的に応じて開発し何度も繰り返し精度を向上させる必要があるわけですので普通に考えれば人間を超えることはないと思われます、しかし何らかの偶然やキッカケにより人工知能が一人歩きする可能性もなくはないと考えられるかも知れません。

 

このようなことは、一種の妄想かもしれませんがフランケンシュタインのようなイメージを持たれる方もおられるのではないでしょうか、私自身は人工知能は人間にとって新たな価値を創造してくれるものと思っています。

 

ただ、単に今人間がやっている仕事の一部をロボットのような使われ方をされた場合は、ある意味で人間の仕事を奪うということも結果的にはあり得るのではないだろうか、ということも考えられますが、この辺りは捉え方によって分かれるのではないでしょうか。

 

人間と人工知能の関係ということは今後もいろんなカタチで議論されることが予想されますが、今後の人工知能の開発・活用の動向が注目されることだけは間違いないでしょうね。

 

人工知能に対する私のイメージは、簡単に言えば先生と学生の関係のようなものを感じます、先生の教えを受けて学生がその能力を向上させていくようにも見られます。

ただし、先生の教え方にもよりますし学生が先生の教えに反発するケースもあるかもしれませんね。