私は未だにスマートフォンを使っていません。

ガラケーを持っていますが、時折友人にメールするぐらいであまり使っている方ではありません。

 

どちらかと言うと携帯電話にしても仕事上の使用は別にしてスマートフォンにしても常時携帯が必要なものとは私には思えませんし、それこそ重要な情報についてはセキュリティ上のリスクもあるのではないでしょうか。

 

私自身はへそ曲がりの変わり者ですので、携帯電話やスマートフォンってそんなに必要なモノとは思えませんし私は耳が悪く難聴で障害者なので携帯電話にしろ、スマートフォンにしろ聞こえが悪いこともあってガラケーでメールすることはあっても電話することはありませんし、向こうから電話がかかってきた場合もメールか固定電話(福祉用で相手の音声が大きく出来る)にかけ直してもらうようにしています。

 

スマートフォンの画面を指で操作しながら眺め続けている人が多いですが、一体何を見ているのでしょうか、ノートパソコンは私もよく使いますが持って歩く必要度合がそんなにあるようには感じません。

ノートパソコンの画面の表示に慣れてしまうとスマートフォンの表示が画面の大きさの所為もあって何となく見辛い感じがして友人に勧められても購入しようという気にはなりません。

 

ガラケーとスマートフォンの違いは私にも分かりますが、スマートフォンって何かと言えば手のひらで操作できる所謂手のひらパソコンというものではないでしょうか。

それなら今使っているノートパソコンで十分だと思っています。

 

私はSNSなどにはあまり関心がなく友人・知人との連絡はガラケーのメールを使ったりパソコンのメールを使ったりしていますが、どちらかと言うとネット上の付き合いで頻繁に連絡を取り合うのは好きではありません。

 

パソコンやスマートフォンが無い昔は「風の便り」という言葉がありましたが今では死語になってしまったようにも感じますが、ネット時代だからこそ風が運んで来る何気ない風聞が味わい深く感じられるのではないでしょうか。

また、風の便りを聞くひと時を持つゆとりがネット時代には必要な気がしますが皆さんはどのようにお考えでしょうか。