病気で更新を休む前のテーマ(外知恵をカタチに・外知恵活用で事業計画から起業へ)という記事を読み返してみて自分が何をやりたいのか、ということを改めて感じています。
このブログテーマは当初、外知恵というビジネスアイデアをブラッシングして事業計画から起業へ、という目的を持って始めましたが肝心の“外知恵”というものが解り辛いものになってしまい、外知恵とは何なのかということを何度も問い返すうちに当初の目的から大きく離れた内容になってしまい、これでは幾ら記事を書いても目的達成は出来ないと言うことからテーマを“外知恵をカタチに”として続けることにしました。
外知恵という言葉自体が何か意味ありげな言葉だけに外知恵という言葉にこだわり過ぎてしまうと以前のように迷路に入り込んでしまう可能性がありますので、飽くまでもビジネスアイデアの一つとして捉えていくことで難しく考えないようにしました。
しかし、外知恵という以上インターのネットの向こう側にいる大勢の人の知恵を何とか活用できるような仕組みが求められます。
そういう中で最近シェアリングエコノミー、フリマアプリに見られるリユース市場の勃興またインターネットで個人から資金を集めるクラウドファンディングにおいて「寄付型」や支援の見返りに商品・サービスを受け取る「購入型」に企業に融資し利息を受け取る「貸付型(ソーシャルレンディング)に資金が集まる中、企業が自社の株式を提供者に渡す「株式型」が増えて来ているようです。
インターネットの向こう側にいる大勢の人の知恵が今いろいろなカタチで起業として結実しているのを見ると私にも何か出来そうな予感はありますが具体的には今現在コレといったものはありません。
ただ、シェアリングエコノミーにおける個人間取引は仲介も含めてこれからいろんなサービスが拡大していくように感じています。
それだけに個人同士を結ぶ何らかの仕組みを構築出来れば面白い事業も可能な気がしています。