今日から以前のように曜日毎のテーマに沿ってブログを更新していくことにしました。
最初は日曜日であり日曜雑感というテーマで書いてみることにしましたが、4月23日に鉄人と言われた衣笠祥男氏が大腸癌で亡くなったのは私にとってはショックが大きいすぎてなかなか記事にするのは難しく感じていましたが、私と同年代(71歳)であり、大腸癌を患っていたのも一緒ということで先ずは謹んでお悔やみ申し上げます。
71歳という年齢で亡くなったのは早過ぎるという気がしますが、今回のことで考えさせられたのは人間幾つであれば死亡適齢期なのでしょうか、結婚適齢期というのは世間一般に男女とも適齢期というのはありますが死亡適齢期というのは高齢化社会を迎えた現代こそ考えてみる必要があるように思います。
癌患者でも20代から50代までは出来るだけ長生きしたいのは当然ですが、癌などを患わず健康な人という年齢からすると介護などの世話にならずに自然にポックリと逝ける適齢期というのは80歳前後と言えるのかもしれませんが、健康寿命というのは人それぞれであり健康な人でも齢を重ねるにつれて寝たきりの状態になることもあるとすれば死亡適齢期というのはあるようでないのかもしれませんね。
ましてや私のように癌(ステージ4)を患っていれば医者が言う5年生存率というものが生きる上での一つの目安になっていると言うことでしょうね、私がこの歳で5年生きられた、として後2~3年は生きられれば本望だと思っています。
それにしても死亡適齢期などと言う言葉は使わない方がいいのですが、人間幾つまで生きたいのか、また生きて何をしたいのか、ということを若いうちはもちろん70歳を過ぎると健康寿命以上に考える必要があるのではないでしょうか。
まぁーそういう意味合いからも、この曜日毎ブログを再開して記事を書きながら探し求められればと思っています。